8年間所属していた事務所との契約を終了し、新たな出発をした俳優のキム・ウビン。彼の移籍先である新事務所にはキム・ウビンの恋人シン・ミナが所属していることに注目が集まり、二人の結婚への期待が高まっている。

今月3日、8年間所属していた事務所サイダスHQとの契約を終了したキム・ウビンが、恋人であるシン・ミナの所属事務所、AMエンターテインメントに移籍した。
10日、AMエンターテインメント側は「キム・ウビンと専属契約を結んだ。今後、ドラマや映画はもちろん、キム・ウビンの全般的な活動に最善を尽くし、惜しみなく支援する」と発表。同事務所の所属芸能人はシン・ミナだけだという。

キム・ウビン

事務所移籍後の活躍が楽しみ!キム・ウビン(画像出典:キム・ウビン Instagram)

キム・ウビンと交際して5年目とされる女優シン・ミナ

キム・ウビンと交際して5年目とされる女優シン・ミナ(画像出典:シン・ミナ instagram)

恋人同士である二人だけの所属事務所とあって、このニュースを見たネットーユーザーから「もうすぐ結婚するのでは」という反応が見られた。あわせて「近い将来、結婚を発表するかも」「とてもお似合いの二人」「品のある綺麗な二人だね」など、“結婚”を期待するコメントも多く寄せられている。

キム・ウビンとシン・ミナの交際が発表されたのは2015年のこと。ある広告の撮影で共演し、互いに好感を持つようになり交際に発展したという。交際発表当時はシン・ミナが5歳年上という‘年の差カップル’としても話題になった。

その後、2017年にキム・ウビンが上咽頭がんの診断を受け、全ての芸能活動を中断し治療に専念してきた。闘病生活の間、シン・ミナは彼のそばを一様に守ってきたという。

そして昨年11月、キム・ウビンは「第40回青龍映画賞」のプレゼンターとして約2年半ぶりに公の場に登場。ファンミーティングに続き、MBC創立特集ドキュメンタリー「ヒューマニマル」のナレーターに参加するなど、芸能界への本格的な復帰を果たしている。

キム・ウビンの健康状態も良好とあって、今回の移籍で‘もしかしたら(?)’嬉しいニュースが聞けるかもしれない。韓国だけでなく日本のファンからも熱い視線が集まっている。