• 韓国ドラマの名シーンを彩り、今も色あせない魅力を放つOSTの数々。
  • 本記事ではKARAやGirl’s Dayなど、人気アーティストが参加した今もなお色あせない懐かしの名曲を振り返ります。
  • 皆さんにとって、聴けばあの頃がよみがえる思い出のOSTはありますか?ぜひコメント欄にお寄せください。

韓国ドラマの魅力をより一層引き立てるOST(オリジナル・サウンドトラック)。

ドラマの名シーンを彩った楽曲は、時を経ても色あせることなく、聴くだけで当時の思い出をよみがえらせてくれます。

中には、タイトル曲に負けない存在感を放ち、今も多くのファンの記憶に残る名曲も。

そこで本記事では、KARAやGirl’s Dayなどの人気アーティストが参加した楽曲をはじめ、懐かしの韓国ドラマを彩ったOSTをピックアップ!

皆さんにとって、聴けばあの頃がよみがえる思い出のOSTはありますか?コメント欄に、曲名や当時のドラマの思い出などをぜひお寄せください!(2026年10月13日現在)

ク・ヘソン「愛の歌」(사랑가)(2006)

2006年から2007年にかけて放送されたKBSドラマ『19歳の純情』でヒロインを演じたク・ヘソンが、自ら歌唱したメインテーマ曲「愛の歌」。

すっきりと伸びやかな歌声と、愛らしさを感じさせる歌い方が印象的な一曲。ク・ヘソンの明るく活発なイメージにもよく合っており、俳優としてだけでなく、歌手としての一面も楽しめます。

主人公の物語と重ね合わせながら聴けば、作品の懐かしい雰囲気がよみがえってくるのではないでしょうか。

YouTube動画出典:Phoebe Lin

T-MAX「Paradise」(2009)

韓国版『花より男子〜Boys Over Flowers』のメインテーマ曲として知られるT-MAXの「Paradise」。劇中でF4の一員であるソン・ウビンを演じたキム・ジュンが所属するT-MAXが歌唱を担当しました。

力強く伸びやかなボーカルと、メンバーそれぞれの個性が感じられる歌声の調和が聴きどころ。ラッパーとして知られていたキム・ジュンがボーカルにも参加し、甘く訴えかけるような歌声を披露している点も注目です。

ドラマの世界観を象徴するエネルギッシュなサウンドは、イントロを聴いただけで当時の映像が思い浮かぶというファンも多いのではないでしょうか。

YouTube動画出典:angela maria gatica mell

T-MAX「Say Yes」(2009)

韓国版『花より男子〜Boys Over Flowers』のOSTに収録されたT-MAXの「Say Yes」。BOAの「Atlantis Princess」や少女時代の「Baby Baby」などを手掛けた作曲家ファン・ソンジェ氏が制作に参加した楽曲です。

恋心を描いた愛らしい歌詞とメロディーに、T-MAXの力強く軽快な歌声が重なり、華やかなストリングスが曲をさらに盛り上げます。

明るく弾むようなリズムは、ドラマの恋愛模様にもぴったり。T-MAXの歌声が持つ爽快感と、心が浮き立つようなサウンドを楽しめる一曲です。

YouTube動画出典:Release – Topic

SS501「恋人づくり」(애인만들기)(2009)

韓国版『花より男子〜Boys Over Flowers』のOSTに収録されたSS501の「恋人づくり」。ヒットメーカーとして知られるチョ・ヨンスが制作に参加した楽曲で、ドラマのエンディングを彩りました。

SS501の美しいハーモニーと伸びやかな歌声が、主人公クム・ジャンディとF4のメンバーたちが育んでいく愛情や友情を爽やかに表現しています。

明るく親しみやすいメロディーと、恋する気持ちをまっすぐに伝える歌詞も魅力。『花より男子』のOSTといえばこの曲を思い出す方もいるのではないでしょうか。

同じ作品のOSTである「僕の頭が悪いから」(내 머리가 나빠서)とあわせて聴くのもおすすめです。

YouTube動画出典:Release – Topic

KARA「Love Is Fire」(2009)

日本でも大人気のKBS『花より男子〜Boys Over Flowers』のOSTに収録された「Love Is Fire」。KARAが歌う、初恋のときめきを力強く、そして甘く描いた楽曲です。

作曲家コンビのハン・ジェホ氏とキム・スンス氏が手掛けた本作は、KARAならではの親しみやすさと純粋さが感じられる仕上がり。初々しくキュートな歌声が、恋に落ちたときの高揚感を伝えてくれます。

デビューから間もない時期のKARAらしい、フレッシュな魅力を味わえる一曲です。

YouTube動画出典:kpopolice

KARA「星をとって」(별을 따다줘)(2010)

2010年に放送されたSBSドラマ『星をとって』のOSTとしてKARAが歌った「星をとって」は、困難に負けず前向きに生きるヒロインの姿を重ねた希望あふれる一曲。

ドラマのタイトルを冠したこの楽曲は、幼い弟妹たちを守りながら懸命に生きる主人公チン・パルガンの姿を重ね合わせた、希望に満ちたナンバーです。

KARAらしい明るく親しみやすい歌声と、前向きな気持ちを後押ししてくれる曲調が魅力。困難に直面しても諦めず、愛と希望を胸に進んでいく主人公の姿とも重なります。

聴くだけで元気をもらえるような、ポジティブなメッセージが詰まった一曲です。

YouTube動画出典:Music Recipe [뮤직레시피]

KARA ハン・スンヨン「Super Star」(2010)

2010年に放送されたチャン・グンソク主演のKBSドラマ『メリは外泊中』のエンディングテーマとして使用された、KARAのハン・スンヨンが歌う「Super Star」。ハン・スンヨンのキュートな歌声が、ドラマの愛らしくロマンチックな雰囲気を引き立てる一曲。

大切な人を自分の心を明るく照らしてくれる存在にたとえた歌詞が、恋する女性の気持ちを代弁しています。

ファンの間でも人気の高いOSTの一つで、ファンミーティングなどで聴きたいという声が寄せられることも。彼女の歌声とともに、作品の思い出を振り返りたくなります。

YouTube動画出典:Han Seung Yeon – トピック

Sunny Hill ジュビ「ドキドキ」(두근두근)(2011)

2011年にMBCで放送され、全国最高視聴率21.0%を記録したチャ・スンウォンとコン・ヒョジン主演のドラマ『最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜』。その名作を彩ったのがSunny Hillのジュビが歌う「ドキドキ」。

ジュビの透明感あふれる歌声と、恋が始まる瞬間のときめきを表現した甘く弾むようなメロディーが魅力の楽曲。

劇中では、かつての国宝少女のヒット曲として登場し、トッコ・ジンとク・エジョンの恋を後押しする重要な役割を担っています。

Sunny Hillのメンバーが歌うバージョンもあり、当時の4人の歌声を懐かしむファンは聴き比べてみるのもおすすめです!

YouTube動画出典:MBCkpop

Girl’s Day「Cupid」(2011)

パク・ミニョンとイ・ミンホが主演を務めたSBSドラマ『シティーハンター in Seoul』のOST Part.3に収録された「Cupid」は、当時5人組として活動していたGirl’s Dayが歌うポップなナンバー。

愛らしい歌声と軽快なメロディーが魅力で、グループのキュートな個性が感じられます。

ドラマの緊張感ある展開の中で、恋愛模様に彩りを添えるOSTとして楽しめる一曲。Girl’s Dayの初期の活動を知るファンにとっても、当時の歌声やグループの雰囲気を思い出すきっかけになりそうです。

YouTube動画出典:GIRL’S DAY公式チャンネル

KARA 知英「Rainbow Rose」(2012)

2012年放送の日韓合作ドラマ『恋するメゾン。〜Rainbow Rose〜』の主題歌「Rainbow Rose」。KARAのメンバーとして活動する一方、俳優としても活躍していた知英の魅力を感じられる一曲です。

特に注目したいのは、伸びやかな高音。高い音域をしっかりと歌いこなす歌唱力に加え、知英らしい愛らしい雰囲気も楽しめます。

俳優としての姿だけでなく、歌手としての表現力にも改めて注目したい楽曲です。

YouTube動画出典:PASTEL TV

TAHITI「知らない知らない」(몰라몰라)(2013)

2013年に韓国KBSで放送されたドラマ『最高です! スンシンちゃん』のOSTに収録されている、TAHITIの「知らない知らない」。

春の訪れを思わせる爽やかなサウンドと、耳に残るキャッチーな歌詞が魅力。軽やかなメロディーと中毒性のあるフレーズに、TAHITIのフレッシュな歌声が重なり、聴くだけで気分も弾むような一曲です。

YouTube動画出典:Dreamus Music

Sunny Hill「ずる賢い想像」(앙큼한 상상)(2014)

2014年に韓国MBCで放送されたイ・ミンジョン×チュ・サンウク主演の『ずる賢いバツイチの恋』OST Part.3に収録された「ずる賢い想像」は、明るいメロディーと軽快なリズムが弾けるポップなナンバー。

当時のメンバーであるジュビ(キム・ウニョン)とコタ(アン・ジナ)の伸びやかな高音が聴きどころで、Sunny Hillならではの爽やかな歌声が楽曲をさらに華やかに彩っています。

聴いているだけで気分が明るくなる、元気をもらえる一曲です。

YouTube動画出典:SunnyHill Archiving / until 2018

WABLE「紫色の香り」(보라빛 향기)(2015)

イ・ヘリ、パク・ボゴムらが出演したtvNドラマ『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』のOSTとして、スージー・カンの楽曲をリメイクした「紫色の香り」。

姉妹デュオWABLEの澄んだ歌声と初々しい表現が、恋に落ちたばかりの少女の心を爽やかに届けます。

原曲の清楚な雰囲気を残しながら、軽快なリズムや現代的なエレクトリックサウンドを取り入れているのも特徴。原曲と聴き比べてみると、歌い方や音の上がり方の違いも楽しめます。

YouTube動画出典:STONE MUSIC

ダンミ ニュース部

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