ここ最近、メディアへの露出が控え目になってしまった俳優のヒョンビン。彼の活躍を楽しみにしているファンにとっては少し寂しさを感じてしまうようだ。ここでは露出が控え目になった理由を探ってみる。

俳優のヒョンビンが久しぶりに大衆の前に姿を現した。
去る28日、”2020大韓民国大衆文化芸術賞”で”大統領表彰”に輝いたヒョンビンは、レッドカーペットで変わらぬ麗しきビジュアルを誇示し、ファンの心をときめかせた。

俳優 ヒョンビン(画像出典:vast.ent Instagram)

最近はメディアへの露出が控えめとあって、以前ほどヒョンビンの活躍を楽しむ機会が少なくなっているように感じる。ヒョンビンを応援している本サイト、Danmee(ダンミ)としては少し寂しい限り‥。
ドラマ『愛の不時着』以来、なかなかお目にかかれなくなってしまったヒョンビンとの切ない距離を、本サイトなりに分析してみる。

まず何と言っても、新型コロナウイルス感染症の影響は大きいだろう。

この影響により韓国をはじめ日本においても、コンサートや演劇、ファンミーティングなどの大規模イベントは全て中止となってしまった。同じ理由からヒョンビンが来日するチャンスも泡と消えてしまい、日本ファンにとっては残念であると同時に、寂しさを感じてしまった。

来日イベントが開催されないということは、空港でのキャッチ姿やインタビュー、また来日した際に予定されるであろう各メディアにおける取材なども期待できない。つまりは”スター”の最新の姿や活躍を拝める機会がほぼ皆無に等しいということだ。
ドラマの人気を追い風にヒョンビン自身も3度目のブレイクを果たしているにもかかわらず、新型コロナウイルスにより活動に制限がかけられてしまい、それを繋げられなかったことを残念に感じてしまう。

また、ヒョンビンの次回作である映画『交渉』のあらゆる予定も当初のものより先延ばしとなってしまった。
来日が叶わなかったのと同じ理由から、3月に予定されていたヨルダンでの海外ロケのスケジュールが延期されてしまったからだ。
その4カ月後、世界がようやく落ち着きを見せ始めた7月にヒョンビンと撮影スタッフはヨルダンへと出発。現地の検疫手続きにより検査を進めて、安全の中で撮影を行った。

空港でキャッチされたヒョンビン(画像出典:Youtube capture)

幸い、健康を損ねることなく無事に撮影スケジュールをこなし、9月に帰国の途に着いたヒョンビンは、韓国の防疫指針に従い、新型コロナウイルスの検査を受けたのち2週間の自宅隔離を送っている。

このようなコロナ禍による活動の不自由さに加え、ヒョンビンの持つ控え目な性格もあってファンの前に姿を現す機会が少なくなってしまったようだ。
ヒョンビンはTwitterやFacebook、Instagramなど自身のSNSは持っていないことから、積極的なSNSの活動も見られず、さらに距離を感じてしまった印象もあるよう。

所属事務所のSNSを通じて届けられたヒョンビンからのメッセージ(画像出典:vast.ent Instagram)

だが、そんな状況の中でも、ヒョンビンはファンに対して感謝の気持ちを届けている。
彼は所属事務所のSNSを通じて、ファンを励ます直筆メッセージを届けるなど温かな心遣いを見せているのだ。

あらゆるメディアを賑わせるような活躍を楽しみにする一方で、ヒョンビンの誠実で優しく、そして思慮深い性格を十分に知るファンにとっては、このような行動はとても心に響いたのではないだろうか。

次回作である映画『交渉』、出演検討中である映画『コンフィデンシャル/共助』の続編『共助2』と、大作を控えているヒョンビン。
本サイトとしては今後もヒョンビンの活躍を応援しお伝えしていく。それとともに、これまでに出演したドラマや映画などのさまざまな作品、そして最新情報と、あらゆるヒョンビンのニュースをお伝えしていく予定だ。




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