• 9月2日に発表された『2026年9月 新人K-POP個人ブランド評判ランキング』で、RESCENEのメンバーが驚きの結果を残した。
  • 8月2日~9月2日のブランドビッグデータをもとにした今回のランキングでは、トップ5をRESCENEメンバー全員が独占する異例の展開に。
  • 本記事では、今月さらに勢いを増したRESCENEのトップ5をご紹介!(2026年9月4日現在)

9月2日、『2026年9月 新人K-POP個人ブランド評判ランキング』が発表され、今月の新人アイドルたちの注目度が明らかになりました。

今回のランキングは、8月2日から9月2日までの約1カ月間を対象に、新人K-POPアイドル個人のブランドビッグデータを分析したもの。

8月版ではRESCENEのメンバー、ゼナ、ミナミ、ウォニの3人が上位に名を連ね、グループとしての高い注目度を示していました。

しかし今回はさらに驚きの結果となり、なんとトップ5をRESCENEのメンバー全員が独占しました。

そこで本記事では『2026年9月 新人K-POP個人ブランド評判ランキング』から、RESCENEメンバーが名を連ねたトップ5をご紹介します。(2026年9月4日現在)

第5位 RESCENE メイ

第5位にランクインしたのは、RESCENEのメイ。8月19日に18歳の誕生日を迎えたメイは、アイドルオーディション専門学院「ピックプラネットアカデミー弘大本店」出身で、学院で行われたオーディションをきっかけに所属事務所THE MUZE ENTERTAINMENTへ入社しました。

第5位は、RESCENE メイ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

しかし、練習生時代には自分自身への確信を持てず、自己肯定感が下がり続けたことで、練習生を辞めようと考えたこともあったというメイ。そして実際に宿舎の荷物を取りに来たメイの両親に対し、メンバーのウォニが活動を続けるよう説得したそうです。

さらにウォニは、メイに「自分を信じてほしい」と伝え、その気持ちをつなぎ止めたといいます。そんな仲間の言葉に背中を押され、メイは再び大きな決意を胸に練習生生活へ戻ることに。

その経験を乗り越えてRESCENEのメンバーとしてデビューを果たしたメイの、今後のさらなる成長にも注目が集まります。

●9月新人K-POP個人ブランド評判指数:977,044

第4位 RESCENE ミナミ

第4位は、RESCENE唯一の日本人メンバーであるミナミがランクイン。

第4位は、RESCENE ミナミ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

9月3日、YouTubeチャンネル『117』に出演し、MCを務めるTWICEのサナと念願の対面を果たしたミナミ。

コンサートやハイタッチ会に足を運ぶほどの熱烈なファンだという彼女は、憧れのサナと共演するという夢を叶え、大好きなアイドルと直接対面を果たしたことから「成功したオタク」としても注目を集めています。

日本人メンバーとして韓国で活動しながら、憧れの先輩との共演まで実現させたミナミの今後の活躍にも期待が寄せられます。

●9月新人K-POP個人ブランド評判指数:1,032,418

第3位 RESCENE リブ

第3位は、RESCENEのリブがランクインしました。

第3位は、RESCENE リブ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

今年、キム・セロンさん、イ・チェミン主演映画『私たちは毎日毎日』(原題:우리는 매일 매일)のOST「Even If I Can’t Have You, My Love Is Enough(내 사랑은 널 가지지 않아도 부족하지 않아)」を歌唱。リブにとって初のソロOST参加となりました。

同楽曲は、そばに寄り添う気持ちを愛として表現した繊細な感性のバラード。表に出せないまま静かに大きくなっていく感情と、たとえ結ばれなくても大丈夫だと語りかける成熟した想いを、落ち着いた歌声で丁寧に描き出しています。

グループでの活動とはまた異なる歌唱力と感性を披露したリブ。初めてのソロOSTを通して新たな魅力を見せ、今後の音楽活動にも期待が高まっています。

●9月新人K-POP個人ブランド評判指数:1,107,096

第2位 RESCENE ゼナ

第2位には、RESCENEのマンネであるゼナがランクイン。小学2年生の頃からアイドルを夢見ていたというゼナは、オーディション番組『青春スター』への出演を経てTHE MUZE ENTERTAINMENTに入社し、RESCENEのメンバーとしてデビューを果たしました。

第2位は、RESCENE ゼナ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

グループではリードボーカルを務めており、明るく個性的な歌声が魅力のゼナ。さらに、幅広い音域を歌いこなす実力も持ち合わせ、RESCENEの楽曲で存在感を発揮しています。

去る8月21日、ゼナはYouTubeチャンネル『こんにちは、ウォニです。よろしくお願いします』(안녕하세요원이입니다잘부탁드립니다)に出演。以前から自身と似ていると噂されていた俳優コ・ユンジョンと念願の対面を果たしました。

実際に本人を前にしたゼナは、終始うれしそうな様子を見せながらコ・ユンジョンへのファン心を全開に。憧れの俳優との対面を実現したことから、ファンの間では「成功したファン」としても注目を集めました。

ステージ上での歌唱力だけでなく、等身大の魅力を見せるゼナの今後にも期待が寄せられています。

●9月新人K-POP個人ブランド評判指数:1,276,749

第1位 RESCENE ウォニ

第1位に輝いたのは、RESCENEのリーダーを務めるウォニ。今回のランキングでは、RESCENEのメンバーがトップ5を独占するという異例の結果となりましたが、その頂点に立ったのがウォニです。

第1位は、RESCENE ウォニ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

8月には、コスメブランド『Biodance』のアンバサダーと、ファッションブランド『Wacky WiLLy』の新ミューズに相次いで起用されるなど、グループ活動以外でも存在感を発揮しました。

『Biodance』では、ウォニとともに「My First Collagen」キャンペーンを展開。2030世代の女性消費者との接点を広げるアンバサダーとして、RESCENEのリーダーとして継続的に活動し、親しみやすいイメージでファンとコミュニケーションを重ねてきた点などが起用の背景にあるとされています。

また『Wacky WiLLy』の新ミューズにウォニが選ばれたことが公開されると、ブランド名までオンライン上で話題に。各種コミュニティでは、ウォニが着用したアイテムの購入を報告する投稿が見られたほか、ブランド名の読み方をめぐってもさまざまな反応が寄せられました。

リーダーとしてグループを牽引するだけでなく、広告やブランドとのコラボレーションを通して活動の幅を広げているウォニ。3カ月連続で新人K-POPグループ部門1位となったRESCENEを象徴する存在として、個人でのさらなる活躍にも注目が集まっています。

●9月新人K-POP個人ブランド評判指数:2,857,659

ダンミ ニュース部

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