• イ・ソンギョン×キム・ヨングァン主演のDisney+オリジナル韓国ドラマ『愛だと言って』が、11月2日よりKNTVにて日本のテレビ初放送を迎える。
  • 家族の人生を狂わせた相手への復讐を決意したウジュと、深い孤独を抱えるドンジン。憎しみから始まった2人の関係が、やがて切ないロマンスへと変化していく。
  • 目線や表情を通じて描かれる繊細な感情の変化や、登場人物の心情をじっくりと味わえる演出にもご注目!(2026年10月30日現在)

Disney+オリジナル韓国ドラマ『愛だと言って』(画像出典:Disney+)

2023年に公開されたDisney+オリジナル韓国ドラマ『愛だと言って』が、11月2日よりKNTVにて日本のテレビ初放送を迎えます。

本作は、復讐心を抱く女性シム・ウジュと、孤独を抱えながら生きる男性ハン・ドンジンが出会い、少しずつ互いの心に触れていく姿を描いたロマンス作品。

主人公のシム・ウジュを演じるのは、SBS『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズやtvN『流れ星』などで知られるイ・ソンギョン。相手役のハン・ドンジンには、Netflix『ハートにチャージして』などに出演するキム・ヨングァンが抜擢されました。

復讐から始まる、2人の切ない関係

父親の不倫と再婚によって心に深い傷を負ったシム・ウジュ。13年間縁を切っていた父親の訃報が届いたかと思えば、今度は再婚相手によって家族とともに住み慣れた家から追い出されてしまいます。

突然居場所を失ったウジュは、自分と家族の人生を狂わせた相手への復讐を決意。そして、その相手の息子であるハン・ドンジンに近づいていきます。

ところが、復讐の対象として接していたドンジンは、ウジュが想像していた人物とは違っていました。仕事に打ち込む一方で深い孤独を抱え、穏やかで繊細な一面を持つ彼。その人柄を知るにつれ、ウジュの心には復讐心だけでは説明できない感情が芽生え始めます。

イ・ソンギョン×キム・ヨングァンが描く繊細な感情の変化

ドンジンは、展示会や博覧会などを手がける企業の代表を務める青年実業家。仕事に没頭するあまり、周囲からワーカホリックと見られることもありますが、その背景には恋愛で傷ついた経験や、長年抱えてきた孤独があります。

Disney+オリジナル韓国ドラマ『愛だと言って』(画像出典:Disney+)

一方、ウジュもまた、家族との関係によって深い傷を負い、復讐を胸に生きてきた人物。そんな2人が出会い、互いの内面を知っていく中で、当初の敵対心が少しずつ変化していきます。

本作の見どころは、憎しみから始まった関係が、相手の孤独や傷を理解することで、やがて愛情へと変わっていく過程。復讐を遂げたい気持ちと、相手に惹かれていく思いの間で揺れるウジュの心情が、物語に切なさと深みを与えています。

目線や表情から伝わる、登場人物たちの心の動き

イ・ソンギョンとキム・ヨングァンの繊細な演技も見逃せないポイント!

序盤では冷たく距離を置いていた2人が、互いを知るにつれて少しずつ心を開いていきます。その変化は、セリフだけでなく、目線や表情、声のトーンといった細かな演技を通じても伝わってきます。

大きな言葉や劇的な展開だけに頼らず、登場人物のわずかな変化を丁寧に描くことで、視聴者も彼らの心情に自然と寄り添える構成となっています。

ゆっくりと心に染み込む「大人のロマンス」

本作は、展開の速さで視聴者を引き込むというよりも、登場人物の感情をじっくりと味わえる演出が特徴。何気ない会話や視線の交わりを重ねながら、2人の距離が少しずつ縮まっていく様子を丁寧に描いています。

Disney+オリジナル韓国ドラマ『愛だと言って』(画像出典:Disney+)

復讐という敵対的な関係から始まったウジュとドンジンが、互いの痛みを知り、相手を理解しようとする中で、どのように変化していくのか。その歩みを急がずに見守ることで、作品ならではの静かな余韻を味わえます。

華やかな恋愛模様だけではなく、孤独や傷を抱えた人々が他者との出会いを通じて変わっていく姿も描かれる『愛だと言って』。主演2人の繊細な演技と、ゆっくりと心に染み込むロマンスに注目です。

11月2日よりKNTVにて日本のテレビ初放送を迎える本作。復讐から始まった2人の関係がどのような結末へと向かうのか、ぜひ見届けてみてください。

『愛だと言って』(Disney+/2023/全16話)

●日本放送情報:KNTV/2026年11月2日(月)スタート
【本放送】毎週(月) 午後8時~午後10時30分 (2話連続)
【再放送】毎週(日) 午前11時50分~午後2時20分 (2話連続)
●番組ページ:https://kntv.jp/program/kn261101/

画像出典:STAR
愛だと言って
ロマンス
STAR/2023/全16話

あらすじ

13年前、家族を捨て愛人を捨てて出て行った父チョルミン(アン・ネサン扮)の訃報を知ったシム・ウジュ(イ・ソンギョン扮)。さらには、生まれ育った父名義の家を愛人に奪われ、引っ越しを余儀なくされてしまう。そしてその愛人が自身の息子ハン・ドンジン(キム・ヨングァン扮)の会社に投資したことを知る。復讐を決意したウジュは、彼のことを探ろうと尾行をするのだが・・。

キャスト

キム・ヨングァン、イ・ソンギョン、ソンジュン、アン・ヒヨン、キム・イェウォン 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

「2023年韓ドラBEST5に入ってもおかしくないくらいの傑作」
「最後までドキドキが止まらない作品」
「丁寧に描かれている」

予告映像


動画出典:ディズニープラス

ダンミ ニュース部

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