俳優のチョ・ビョンギュが校内暴力疑惑に包まれる中、その内容が全てデマだった事が明らかになった。所属事務所は強行対応を進めていたが投稿者が謝罪したため、これを受け入れたという。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

OCNドラマ『悪霊狩猟団:カウンターズ(2020)』で主演を務め、知名度を上げた俳優のチョ・ビョンギュ。

そんな彼に、最近校内暴力疑惑が浮上。しかし、投稿者が捏造であった事を認めこれを謝罪。事務所は受け入れると立場を表明した。

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悪質デマに2度も巻き込まれてしまったチョ・ビョンギュ

「校内暴力」という悪質デマに2度も巻き込まれてしまったチョ・ビョンギュ。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

今月17日、チョ・ビョンギュの所属事務所であるHBエンターテインメントは「今日午前、所属俳優(チョ・ビョンギュ)に対する違法行為の処罰を求める告訴、及び捜査を依頼した直後に、該当虚偽掲示板の作成者が当社に連絡し、掲示板が虚偽であることを認め、過ちを後悔して謝罪するので、善処してほしいと訴えた」と明らかにした。

そして「当初、強力に対応して可能な法的手続きを全て進めていたが、虚偽掲示板の作成者が過ちを反省し、何度も善処を求める意思を伝えてきたため、二度と違法行為をしないという確約を得た」とし、法的対応を取り消した事を説明している。

また「今後も類似の事例が発生したり、所属俳優に対する被害を加える別の事案が発生した場合には、強硬に対応する」と強調した。

これに先立ち、あるオンラインコミュニティーで、チョ・ビョンギュがニュージーランドで高校生活を送っていた際「チョ・ビョンギュが、自分が無視したという理由で言語暴力を受けた」と主張する書き込みが掲載されていた。所属事務所は警察に捜査を依頼し、デマを流した者は自首している。

これ以降も、彼から小学生時代に校内暴力を受けたと主張するコメントが掲載されたが、先の暴露が捏造であることが判明し、証拠不十分という反応が続いた。

また「チョ·ビョンギュの小・中学校の同級生」というあるネットユーザーの証言もある。

それによれば「小学生時代の暴露を読んだ立場から、もどかしくて文書を載せる。チョ・ビョンギュは、小学校3年の終わり頃に転校して来た。一連の内容は全くのでたらめだ。活発な友達だったし、幼い時から人気を集めて関心をたくさん受けていたと聞いている。しかし、絶対に悪い事をしてない子だ。演技するという理由で嫉妬されて、逆にいじめられてる事もあった」と明らかにしており、チョ・ビョンギュの中学校の卒業アルバムを証拠として添付している。

チョ·ビョンギュは2018年、JTBCドラマ『SKYキャッスル』で人気を集めた時も、校内暴力疑惑に包まれた。

当時彼はファンカフェを通じて「演技をするという理由で、学校で多くの関心と遊び人という認識を受けたことはある」とし「そんな事(校内暴力を)したことがない」と否定した。当時もやはりチョ・ビョンギュを擁護する同級生の文書が掲載され、校内暴力文は削除されている。

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