ヤン・ヒョンソクYGエンターテインメント前代表が、再び捜査線上に上がった。これによりヤン前代表と“悪縁関係”だと言われているお騒がせインフルエンサーの近況にも関心が寄せられている。

切っても切れないハン・ソヒとの悪縁..

彼女の名前を目にすると、苛立ちを覚える人たちが多くいることだろう。

これまで世間を騒がせてきた“インフルエンサー”ハン・ソヒとの根強い悪縁によって、ヤン・ヒョンソクYGエンターテインメント前代表(以下:YG)に再び危機が迫っているという。

悪縁..YG元代表の再捜査決定

再び捜査線上に上がったヤンヒョンソクYG前代表

再び捜査線上に上がったヤン・ヒョンソクYG前代表(写真提供:©スポーツ韓国)

IKON(アイコン)の前メンバーB.I(ビーアイ / 本名 キム・ハンビン)の麻薬捜査を揉み消したと疑われているヤン・ヒョンソクYG前代表の事件をソウル中央地検が再捜査するという中で、情報提供者であったハン・ソヒの近況にも関心が集まっている。

5月26日、法曹界によると、ソウル中央地検強力部は水原(スウォン)地検からヤン・ヒョンソクとB.Iの事件を譲り受けて捜査中だという。

ヤン・ヒョンソク前代表は、B.Iの麻薬捜査などを揉み消すために、情報提供者であったハン・ソヒを脅迫した容疑を受けている。

ハン・ソヒは2016年、警察の捜査でB.Iに麻薬を渡したと証言したが供述を覆し、この背景にはヤン前代表の懐柔と脅迫があったと主張。

さらにハン・ソヒは、上記の主張を国民権益委員会(韓国総理直属の国家行政機関)に申告し、この余波でB.IはIKONから脱退し、ヤン・ヒョンソクはYG代表の席を退いた。

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悪縁..T.O.Pの熱愛説

5月20日、韓国メディアは一斉にBIGBANGのメンバー T.O.P(本名:チェ·スンヒョン)に熱愛説が浮上したと報じた。お相手は23歳のキム・ガビン。

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韓国メディアは「それぞれのSNSを通じて同じ場所で撮った写真を同じ時期に掲載したことが証拠だという。同じデザインのパジャマを着用した写真も掲載され、ネットユーザーの間では”カップルのパジャマではないか”と疑われている」と、熱愛説浮上の背景を伝えた。

実はT.O.P、ハン・ソヒとは”かなりの悪縁”で知られている。2017年にT.O.Pとハン・ソヒは、一緒に大麻を吸引した疑いで裁判所の被告席に立たされたことがある。彼女は終始「T.O.Pから勧められた」と主張し、BIGBANGファンの怒りを買ってしまう。裁判所は彼女の主張を認めず、控訴審まで続いた裁判は”有罪判決”で幕を閉じた。その後、ハン・ソヒはインスタグラムを更新するT.O.Pに対しちょっかい(?)を出すなど、当時の恨みをまだ晴らしていない模様だ。

今回のT.O.Pの熱愛説に対して、ハン・ソヒからの何らかの”狙撃”が予想されたのも、既にその前科があったためだろう。

ハン・ソヒの今は..

これまで韓国内のトップクラス級の男性芸能人とのスキャンダルや、ジェンダーイシューによる極端な発言で人々の関心を引いているハン・ソヒ。

お騒がせインフルエンサー、ハンソヒ

お騒がせインフルエンサー、ハン・ソヒ(写真提供:©スポーツ韓国、画像出典:ハン・ソヒInstagram)

麻薬事件以前には名前さえ知られていなかったが、“フェミニスト宣言”や“麻薬”のような社会的イシューを露骨に掻き回し、今のような有名税を得ることになった。

韓国芸能界の内情を暴露したり、男性アイドル宛に過激発言をしたり、SNSを通じて意味深な投稿を繰り返して世間を騒がせていただけに、今回も何かしらの発言をするのではないかと、ネットユーザーたちは密かに彼女の近況が気になっているようだ。

だが、彼女のインスタグラムは非公開で閉ざされたまま。

一時、YGは所属歌手の売春斡旋と横領疑惑、麻薬購買・投薬疑惑など連日報道されて災難続きだったが、最近では落ち着きを取り戻しているようにも思えた。

しかし、ここに来てヤン・ヒョンソク前代表が再び捜査線上に上がったことで、YGに対する世間の目が厳しくなっており、再びハン・ソヒとの’過去の悪縁’に関心が注がれている。
ヤン・ヒョンソク前代表の再捜査とT.O.Pの熱愛説に対して、ハン・ソヒはまだ静かだ。

ハン・ソヒの静けさが、嵐の前の静けさでなければ良いのだが..

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