Mnet「PRODUCE X 101(プロデュース X 101)」から輩出されたプロジェクトグループX1のメンバーとして活躍しているイ・ウンサンが所属している事務所 BRANDNEW MUSICが、悪質なユーザーに対して法的対応に出たことで、ネットユーザーたちの間で「ブランニュー グッジョブ!」などの声が上がっている。

韓国のヒップホップレーベル BRANDNEW MUSIC(ブランニューミュージック)が、悪質なコメントをするユーザーへの対応に出た。

BRANDNEW MUSICは、12月26日に報道資料を通じて「ファンの方々の情報提供および、自らのリサーチによって収集した証拠に基づいて、本日ソウル中央地方検察庁に情報通信法(名誉棄損)および侮辱違反の事実を入れた告訴状を提出しました」と明らかにした。

さらに「以前、当社は所属アーティストに向けた悪性なデマや、虚偽事実の流布、名誉棄損、人身攻撃、侮辱などの悪意な行為に対して強力な法的措置を予告しました」とし「今後も所属アーティストの人格を侵害し、役職員の労苦を踏みにじる全ての悪意な行為に対して善処はせずに強力な法的対応を継続していく計画です」と伝えた。

BRANDNEW MUSICは、歌手のRhymer(ライマー)が2011年に設立した所属事務所で、ボーイズグループAB6IX(エイビーシックス)や、現在X1(エックスワン)で活動しているイ・ウンサン(ハングル 이은상)が所属しており、特にX1の投票操作疑惑の余波によりイ・ウンサンに対する非難が増加したという。

BRANDNEW MUSIC所属のイウンサン

BRANDNEW MUSIC所属のイ・ウンサン(画像出典:PRODUCE X 101 Instagram)

イ・ウンサンは、過去にMnetリアリティー番組「X1 FLASH」に出演した際に、アイドルになる夢を決心した瞬間に対して打ち明けた事がある。

歌手になる夢を母親に反対されていたというイ・ウンサンは、行動に移して気持ちを表そうと、お小遣を貯めて音楽教室に登録し、約10㎏のダイエットをして努力する様子を見せた。

また、X1が輩出された「PRODUCE X 101(プロデュース X 101 / プエク)」の番組内でも、努力家で常に最善を尽くし、朝方まで一人で一生懸命練習に取り組む姿を見せて、多くの国民プロデューサーたちから愛されている。

デビュー組の発表当時、最後の“X枠”として名前が呼ばれ、見事デビューを果たしたイ・ウンサン。

彼の魅力を知る一部のファンたちは、「私たちのウンサンに批判をするなんて許せない!」「ウンサンの努力を知っていたら悪質なコメントなんて出来ませんよ!」「BRANDNEW グッジョブ!」「ブランニュー、よくぞ対処してくれました。ウンサンや他のアーティストたちの健康や精神面にも気を配ってください」などの反応を寄せて、今回BRANDNEW MUSICが悪質なユーザーに法的措置を行ったことに称賛の声を上げている。