11月に明らかとなった「PRODUCEシリーズ」で順位操作が行われていたという事実。韓国メディアがPRODUCEシリーズの関係者の言葉を引用し、歌手の実名をあげ報道したことが話題となっている。
PRODUCEシリーズの関係者が順位操作に関連してメンバーの実名を言及しながら説明し話題となっている。

PRODUCE X 101から誕生したボーイズグループX1(画像出典:X1公式Twitter)
韓国の芸能媒体Wikitreeは14日、「”元々の優勝者は…” プデュ関係者が直接実名を言及し操作説明した(“원래 우승자는…” 프듀 관계자가 직접 실명 언급해 조작 설명했다)」という記事を掲載した。
Wikitreeによると、14日韓国メディアNewsisがMnetのオーディションプログラム「PRODUCE101 シリーズ」の順位操作事件と関連して、練習生の実名を挙げて説明した関係者の言葉を引用し、報じたという。
報道によると、関係者A氏はNewsisに「PRODUCEシーズン2に、すでにデビューしたグループのメンバーが4人出演してしていただろう」とし、「知られているBを除く他のメンバーも11位圏内に入っていたが既存のグループ活動を考慮して除いた。アンPDが一人で決めたというより所属事務所とCJが協議したものだと承知している。」と話したという。
また関係者Bは「PRODUCEX101の元々の優勝者はすでにデビューしたグループ出身のメンバーCだ。同じメンバーであるDも11位の中に入ったが除いた。Mnetのオーディションでデビュー経歴のある練習生が優勝者になった事例がない」と話したという。
また関係者Bは、操作議論後のCJ ENMの動きについて「CJは今後X1の活動が不可能だと判断されると所属事務所の関係者を別途呼び、いくつか提案をした」と伝えたという。
報道された当記事には、関係者が言及した歌手の実名がそのまま公開されたが、波紋が大きくなると実名をイニシャルに修正したという。
しかしすでにオンラインコミュニティでは実名が掲載された記事が広まっており、
「本当にびっくり」
「実名が公開されるなんて初めてじゃない?」
「この報道はまだ事実かわからないよね?もう少し待ってみよう」
「衝撃的すぎるんですけど..」
「この報道は事実なのかな..?」
等の反応が上がっている。
当報道内容に関連し明確な真偽のほどは把握されていないという。
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