最近、”Chocome(チョコミ)”という新ユニットで人気を集めている宇宙少女(WJSN)のあるメンバーが「幼い頃、こじきだった(?)」と発言し、ネットユーザーを仰天させている。

「私はこじき出身です」と、告白したガールズグループのメンバーがいる。それは、宇宙少女(WJSN)のメンバールダだ。

ルダは、グループ内でも言動が落ち着いているメンバーで、身長は公称156cm。ゲームが得意な一面を持ち、”宇宙少女のおチビちゃんルダ”と呼ばれて男女問わずファンを虜にし、”小さな大物”として小柄な体型を武器にスポットライトを浴びている。

過去のおもしろエピソードを公開した宇宙少女のルダ

宇宙少女のルダが過去のおもしろエピソードを公開(画像出典:ルダ Instagram)

10月7日には、ルダを含めた宇宙少女の新ユニット”Chocome(チョコミ)”が、1stシングルアルバム『Hmph!』をリリースするなど、ハツラツとした魅力を最大限にアピールして人気を集めている。

そんなルダは、最近ある報道機関とのインタビューで「あなたの人生の3大ニュースを挙げるなら?」という質問に「私はこじき出身です」と答えて関心を集めた。

Chocomeのメンバー(ルダ、スビン、ダヨン、ヨルム)が参加したこのインタビューで、ダヨンが「私は江原道(カンウォンド)で迷子になったことがあります」と話すと、スビンが「迷子程度ではルダには絶対に勝てない」とコメント。

これにルダは笑いながら「私は迷子どころではなく、こじき出身です。詳しくは、こじきに間違われたことがあるのです」とし、「私がまだ幼かった頃、ある小学生の双子のお姉さんが私を見て”こじきみたいだから私たちが連れて行って育ててあげよう”と、私を家に連れて行きました」と語った。

大人気の宇宙少女の新ユニットChocome

宇宙少女の新ユニットChocomeが大人気(画像出典:宇宙少女 Twitter)

続けて「双子のお姉さんについて家に行くと、ご両親が”むやみに人を連れてきて、育てると言ってはいけない。警察に連れて行こう”とおっしゃって、お姉さんたちは、私を見て”この子はなんて哀れなのだろう”と号泣し、内心”こじきではないんだけど‥”と思いながら、結局警察に行きました」と、当時を回想した。

実際に警察署に行き、警察官に「お名前は? 電話番号は?」と尋ねられたルダだが、銃を持っていた体格の大きな警察官が怖くて「撃たないでください。助けてください。生きたいです」と泣きながら訴えたと語り、メンバーたちは爆笑した。

該当のインタビューを耳にした一部のネットユーザーは「こじき出身と言うから、一瞬本当かと思って驚いた」と仰天した様子を見せ、「ルダは今も身長が156cmだから、幼い頃はもっと小さかったでしょうね」「こじきに間違えられたなんて。どんな格好をしていたのだろう」「双子のお姉さんたち、とっても優しいですね」「警察まで行ったなんて(笑)。その後どうやって帰って来たんだろう」など様々な反応が寄せられている。