Wanna One(ワナワン)の契約期間延長について所属事務所関係者らが話し合い始めた。

韓国人気アイドルグループ Wanna One(ワナワン)が、年末に契約終了を控えている。“怪物新人”と呼ばれデビューし、現在は国民的グループに成長したWanna One(ワナワン)に、所属事務所関係者は契約延長を議論しているという。

K-POP 怪物新人 Wanna One、契約延長なるか

K-POP 怪物新人 Wanna One、契約延長なるか。(出典:weekly.donga)

Wanna One(ワナワン)の所属事務所スウィングエンターテインメント関係者は26日、「最近、各所属事務所関係者と会い、契約延長について継続して議論していた」とし「12月31日の契約期間を控え、立場が異なるメンバーがいるため、複数の意見が出ている状況」と明かした。

Wanna One(ワナワン)は、Mnet「PRODUCE 101 シーズン2」を通じて正式デビュー。デビュー曲「Energetic」を皮切りに、「Beartiful」「BOOMERANG」「Light」などで、レコード、音源、音楽番組などで1位を席巻し、新人賞を総なめにした。

PRODUCE 101 シーズン2でデビューを果たしたWanna One

PRODUCE 101 シーズン2でデビューを果たしたWanna One(出典:Youtube)

現在Wanna Oneの公式契約期間は12月31日まで。
プロジェクトグループだけに、メンバー11人がすべて異なる事務所に所属している状況。
これにより、当初の契約期間に対してもったいないという声が上がった。特に歌謡授賞式が1、2月に行われるため、契約期間を延長するのではという意見が出ているという。

契約終了までの5ヶ月で、Wanna Oneの活動延長説がどのような結末にたどり着くのか、ファンのみならず多くの人々が注目している。

一方、Wanna One(ワナワン)はオーディション番組「PRODUCE 101 シーズン2」の合格者11人で結成。「メンバーとファンがひとつになる」という意味が込められている。

▼Wanna One(ワナワン)「Energetic」MV▼

▼Wanna One(ワナワン)「Beartiful」MV▼

▼Wanna One(ワナワン)「BOOMERANG」MV▼

▼Wanna One(ワナワン)「Light」MV▼

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