1月4日、5日の2日間に渡って行われた「第34回ゴールデンディスクアワード」。当授賞式でTWICE(トゥワイス)がパフォーマンスを披露した際、ステージの状態の悪さから転倒しそうになるメンバーが続出し、現在ネット上で議論を呼んでいる。

「ゴールデンディスクアワード」の舞台状態がネット上で話題だ。

1月4日、5日の2日間に渡って開催された「第34回ゴールデンディスクアワード」。

当授賞式には2019年に活躍を繰り広げたアーティスト達が多く参加しており、その中には日韓で大きな人気を誇るガールズグループ、TWICE(ハングル 트와이스)の姿も見られた。

ゴールデンディスクアワードのステージで危うく転倒しそうになったTWICE

ゴールデンディスクアワードに2日間とも出席したTWICE(出典:TWICE公式Twitter)

2日間に渡って当授賞式に出席し、パフォーマンスを披露したTWICEだったが、パフォーマンス中彼女達はあるハプニングに見舞われることとなった。
当ハプニングが発生したのは彼女達の楽曲’Fancy’のステージが披露された4日。

この時彼女達はいつもと同じようにステージに立ったが、その際メンバー達は移動をしていないにもかかわらず後ろに下がっていった。
どうやら彼女達が立ったステージは非常に滑りやすい状態となっていた様子。

そのためTWICEのメンバーたちは転ばないように細心の注意を払いながらパフォーマンスを行わなければならなかった。
予期せぬステージの状態の悪さに困惑した様子を見せながらも、なんとか転ばないようにバランスを取りながら、時に互いを支え合いながらパフォーマンスを続けたメンバー達。

だが、曲の途中ではあまりの滑りやすさに耐えきれずふらつくメンバーの姿や、床に手をついてしまうメンバーの姿が見られた。

ステージに立った彼女達はもちろん、見ていた人々にとっても手に汗握るものとなった今回のTWICEのステージ。
現在ネット上からは「ゴールデンディスクアワード」のステージの状態の悪さに対し

「どうしてこんなに滑る状態になっているの?」
「アイドルはアイススケーターじゃないのにこんなステージで踊らされるなんて」
「怪我をしてしまうかもしれないからどうか気を付けてほしい…」
「完璧なパフォーマンスが披露できなかったTWICEも悔しかったと思う」
「誰も怪我をしなかったのは不幸中の幸いだよ…」

という驚きの声と共に改善を求める声が多く聞かれている。

昨年末からRedVelvet(愛称 レドベル)のウェンディの転落事故の発生等、問題点が多く見られている歌謡祭、授賞式の舞台。
二度と事故を起こさないためにも主催者側はよりステージの状態に気を遣っていると多くの人びとが予想してた中、その予想を悪い意味で裏切り続けている歌謡祭、授賞式の危機管理体制には疑問を抱かざるを得ない。