OH MY GIRLの所属事務所WMエンターテインメントは、「スンヒは現在、タンクから悪意あるストーカー行為を受けている被害者だ」と強調。これに先立ち、タンクが公開したディスソング『スニ』が「OH MY GIRLのスンヒではないか?」という憶測が相次いでいた。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

OH MY GIRLの所属事務所が、歌手兼音楽プロデューサーのタンク(本名:アン・ジンウン)のディスりソングと関連し、立場を明らかにした。

OH MY GIRL_スンヒ

OH MY GIRLスンヒは、タンクの悪質なつきまといにより精神的苦痛を受けていると事務所が発表。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

今月8日午後、OH MY GIRLの所属事務所WMエンターテインメントは、公式ファンカフェなどを通じて、「スンヒは現在、タンクから悪意あるストーカー行為を受けている被害者だ」と強調。

そして、「昨年12月、タンクは高校の先輩後輩関係だったスンヒと、彼女の同級生に自身の遺書と、数分後に自ら命を断つつもりである事、机の上にナイフを置いているという内容のメッセージを送った」とし、過去の出来事について明かしている。

「スンヒは、彼が自殺を図る前に自分にシグナルを送ったと思い、普段から彼と曲作業をしていた知人に連絡し、その知人が警察に通報。知人と一緒に現場に行った彼女は、彼がまた極端な行動を起こしかねないという思いから、『あなたは誰からも十分愛されるべき人』という意味で声をかけた」という。

「この一件をきっかけに、タンクはスンヒに精神科の診療記録を送るなど、過度なつきまといを始め、彼女に対して精神的苦痛を与え続けた」と伝えた。

さらに、「気持ちを受け入れてもらえないタンクは、彼女に脅迫メッセージを送るようになり、最終的にスンヒは12月から現在まで、極度のストレスと不安障害のため、スケジュールをこなせないほど深刻なパニック症状を訴えるようになった。たとえ高校の先輩であり、業界の先輩だとしても、これ以上連絡を取り続けることはできないと判断し、連絡を絶った」と言及。

「タンクは、事実を歪曲した虚偽が含まれた映像や写真などを、自身のSNSやYouTube(ユーチューブ)にアップロード。彼女のみならず、周囲の知人たちや他アーティストにも、常習的に自ら命を断つ事をほのめかし、精神的苦痛を訴えて苦しめてきた」と、経緯を説明した。

最後に、「虚偽事実の拡散と脅迫罪、人権侵害などを始めとする、全ての法的措置を進めており、今後いかなる合意なく、対応していく予定だ」と綴っている。

最近タンクは個人のYouTubeチャンネルを通じて、ディスりソング『スニ』を公開。その後、アルバムのカバー写真などから、彼が言及した”Aさん”が、「OH MY GIRLのスンヒではないか?」という憶測が相次ぎ、議論になっていた。

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