NCT DREAM(エヌシーティードリーム)の、ラジオ番組での不誠実な態度と、一部メンバーによる中国共産党支持発言騒動により、非難の声が上がる中、6月28日にリリースされたリパッケージアルバム『Hello Future』は初動68万枚を記録し、変わらぬ人気を見せている。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
NCT DREAM(エヌシーティードリーム)が、ラジオ番組での不誠実な態度と、一部メンバーによる中国共産党支持発言騒動があったにもかかわらず、確固たる人気を証明している。

様々な騒動の中でも、リパッケージアルバム『Hello Future』は順調な売上を記録しているNCT DREAM。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
6月28日にリリースされた、NCT DREAMの1stアルバムのリパッケージ『Hello Future』は、発売1週間のアルバム売上(初動販売数)が68万枚を記録。これは、アルバム発売後、1カ月余りが過ぎてから発表された”リパッケージ”であることを考えれば、驚くべき記録である。
今年5月に発売された1stアルバム『Hot Sauce』は、ミリオンセラーを突破。BTS(防弾少年団)、SEVENTEEN(セブンティーン)に次いで、歴代初動順位6位に名を連ねている。
こうした熱い勢いがある一方で、冷ややかな視線は続いている。彼らの態度に関する騒動や、中国共産党支持発言などが話題になっているためだ。
7月1日に放送された、KBS Cool FMの『Day6 Kiss The Radio』にゲスト出演したNCT DREAMメンバーは、曖昧な受け答えや、放送に集中せずふざけている様子、先輩のDJ、Day6(デイシックス)Day6(ヨンケイ)に誠意を尽くさぬ姿など、態度についての指摘が相次いだ。
また、中国メンバーのロンジュンとチョンロがこの日、中国共産党100周年を称賛する書き込みをSNSに投稿したことも、議論の的に。
これに反発しているネチズン(ネットユーザー)が、「中国人アイドルの韓国活動を阻止してほしい」という内容の国民請願を、掲示するまでに発展している。
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