12月14日、NCT(エヌシーティー)がカムバック記念のライブ放送中、済州(チェジュ)島でマグニチュード4.9の地震が発生した。その際、メンバーのドヨンやマーク、ジャニーがNCT 127の曲『earthquake』に言及してダンスを踊るなどし、軽率な行動を指摘する声が出ていた。(記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

NCT(エヌシーティー)のドヨン、マーク、ジャニーが生放送中の不適切な行動を謝罪した。

実際に地震が起きている中、不適切な行動をしてしまい謝罪した(左から)ジャニー、マーク、ドヨン

地震が起きたと報告を受ける中、不適切な行動をして謝罪したNCT(左から)ジャニー、マーク、ドヨン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

NCTは12月14日、カムバック記念のライブ放送『NCT “Universe” Countdown Live』を実施。

放送中、緊急災害メッセージの音を聞き「“新型コロナウイルスに気を付けて”というメッセージが来ました」と説明した。しかしその後、メッセージの内容を確認したメンバーは「済州(チェジュ)島? 地震ですか?」と口にする。

するとドヨンが「earthquake?」と、NCT 127の曲のタイトルに言及。その言葉に続くようにマークが『earthquake』を歌い出し、ジャニーが立ち上がり踊ろうとするジェスチャーをした。この姿に、他のNCTメンバーは「ふざけたらダメです」と制止する。

済州島では当時、マグニチュード4.9の強い地震が発生していた。

放送後「彼らの態度が軽率だった」という指摘が殺到。ドヨン、マーク、ジャニーは、各自のインスタグラムストーリーズで、今回の件について謝罪文を投稿。

ドヨンは「本日行われたカムバックのライブ放送で、状況をきちんと認知できず、軽率な過ちを犯しました」「僕の軽率な発言のせいで傷つき、不快になられた方々に謝罪を申し上げたいです」と謝罪した。

マークも「今日のカムバックライブでお見せした姿について、大変申し訳ございません。状況の把握がきちんとできず、不注意で軽率な行動をお見せし、本当に申し訳ございません。深く反省し、次からは絶対にこのような姿をお見せしないように努力いたします」と投稿。

最後にジャニーは「今日、カムバックのライブをしながら軽率な行動をした点について、申し訳ございませんでした。これからはより慎重に考えて行動いたします。本当に申し訳ございません。僕の行動を見て、不快に感じられた全ての方々にもう一度謝罪いたします」と伝えた。

しかし、3人が謝罪文を出したにもかかわらず、国内外の反応は冷ややかだ。

というのも、彼らはインスタグラムストーリーズという、24時間で映像が消えてしまうツールで謝罪したため、これにはネットユーザーが「謝罪する場所として適していない」と指摘。

また別の者は、本人たちの言動について「”軽率なミス”と大雑把に表現しただけで、どのようなミスを犯したのかをきちんと明示したメンバーが一人もいない」と嘆く。

もちろん「批判の度が過ぎている」「今後気を付ければいいこと」と擁護する声もある。

が、ネット上で最も散見されたのは、年長枠であるドヨン、マーク、ジャニーが、年下メンバーから制止されている姿を目にしたファンからの、呆れた声なのだった。

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