CJ ENMが主催する、アジア最大級の音楽授賞式『Mnet ASIAN MUSIC AWARDS』が、今年も韓国で開催される予定だ。昨年、無観客・非対面で開催された『2020 MAMA』では、「歌手の冷遇や差別があった」という議論が起きたため、今年の開催に対するファンの反応は冷ややかだ。

アジア最大級の音楽授賞式『2021 Mnet ASIAN MUSIC AWARDS』が、今年も韓国で開催される。

昨年差別議論が巻き起こったため冷ややかな反応を受けたMAMA 2021

『2021 MAMA』開催決定も‥昨年の差別議論により冷ややかな反応を受けている。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS、画像出典:Mnet)

9月7日にJTBCは、多くの歌謡界関係者の言葉を借りて「CJ ENMが主催する、アジア最大級の音楽授賞式『2021 Mnet ASIAN MUSIC AWARDS(以下、2021 MAMA)』が、今年も新型コロナウイルスなどの全体的な状況を考慮し、昨年に続き今年も韓国で開催する」と報道。

これによると、今年『2021 MAMA』は12月11日に韓国で開催される。場所は京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)にある、CJ ENMコンテンツワールドの予定だ。

しかし、韓国内外の歌謡ファンの反応は冷ややかだ。

これに先立ち『2020 MAMA』当時、「歌手の冷遇や差別があった」という議論が起きたためだ。

昨年、CJ ENMは12月6日に坡州で『2020 MAMA』を開催。この日の授賞式は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客・非対面のオンライン生放送だった。それでも多数の歌手と俳優の授賞者が参加し、会場を盛り上げていた。

だが、歌手と俳優の控え室で差別議論が巻き起こる。大多数の歌手が、主催側から控え室を提供してもらえず、駐車場に泊めた自家用車で待機した。一方、俳優陣は個人の控え室が提供されただけでなく、ケータリングまであったという事実が判明。

一部の俳優は、個人SNSに控え室で撮影したと思われる写真を掲載し、これを証明することに‥。

当時『2020 MAMA』側は、「『MAMA』に訪れた全ての方々に控え室を提供するには、複数の建物が必要だったが、現実的に完工された建物がなかった。また生放送のため、遠い所での待機がお願いできない状況であり、防疫規則順守のため、歌手の方々には仕方なく駐車場での待機をお願いするしかなかった」と言い訳した。

また、俳優だけに控え室を提供した理由として「ステージは事前収録だったため、当日はアーティストのリハーサルが行われなかったからだ」と釈明。

これで議論が収まるはずもなく、多くのアーティストファンは「こんな待遇を受けるなら、『MAMA』に参加しなければ良かったのに」と憤怒した。

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