BTS(防弾少年団)がリリースした新曲『Permission to Dance』のミュージックビデオが7月9日に公開され、聴覚障害を持つファンにも歌を楽しんでもらえるよう工夫したという、”国際手話”を取り入れたパフォーマンスが話題になっている。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

BTS(防弾少年団)の新曲『Permission to Dance』の振り付けに、国際手話が取り入れられ話題だ。

BTS

新曲の振り付けに国際手話が取り入れられたMVが公開され、話題になっているBTS。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

7月9日、BTSは新曲『Permission to Dance』をリリースし、ミュージックビデオを公開。

この日ジミンは”NAVER NOW.”を通じて、「『Permission to Dance』は、誰にでも気軽に楽しんでもらえる曲。”今の世の中、大変な日々の中でも、ダンスだけは誰もが心のままに、自由に踊っていいんだよ”というメッセージを込めました」と説明している。

公開されたミュージックビデオで彼らは、振り付けに国際手話を取り入れ、聴覚障害を持つファンにも、歌を楽しんでもらえるよう工夫。

親指を立てて胸の前で上下に腕を振る”楽しい”や、片手を伸ばして手のひらを上に、もう一方の手の人差し指と中指を、手のひらの上で左右に動かす”踊る”、両手でピースサインを作る”平和”がダンスに取り入れられた。

これを見た世界中のファンは「私は今、何を目の当たりにしたんだろう‥国際手話だなんて‥」「簡単に真似できる動作だから、私も一緒に踊った」「メンバーが手話をしている時、カメラアングルが遠くてよく見えないのが残念」などの反応を見せている。

また、世界保健機構(WHO)のテドロス事務局長は同月11日、自身のツイッターで「BTSのミュージックビデオに感謝の意を表する。世界の15億人が聴力喪失の影響を受けているため、手話を取り入れた音楽は、そういった方々に楽しみを与えてくれる」と投稿し、メンバーに感謝の気持ちを伝えた。

BTSは7月14日、15日にアメリカNBCトーク番組『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演し、『Permission to Dance』と『Butter』を披露する。

(関連動画)BTS、エド・シーランと2度目のコラボ曲 ‘Permission to Dance’ ‥全世界に元気を与える!

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BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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