BTS(防弾少年団)のV(ブイ)が、2022年1月16日から4月15日まで行われた、フランス芸術及び音楽投票“IVR(Idols’ Voice Rising)”の“2021年最高のK-POPアーティスト”で1位に輝き、欧州でも強力な人気を見せつけた。(記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
BTS(防弾少年団)のV(ブイ)が、“2021年最高のK-POPアーティスト”1位に輝き、欧州でも国境を越えたワントップ人気を見せた。

“2021年最高のK-POPアーティスト”1位に輝いたBTSのV(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
2022年1月16日から4月15日まで行われた、フランス芸術及び音楽投票“IVR(Idols’ Voice Rising)”の、“2021年最高のK-POPアーティスト”部門で、Vは441万6875票を獲得して1位に輝いた。また、“2021年最高のK-POPグループ”では、BTSが1位になった。
“K-POP代表ビジュアル”と呼ばれるVは、2017年“TC Candler”選定の“世界で最もハンサムな顔”で1位に輝いたことをはじめ、数多くの“世界の美男子”タイトルを獲得し、ビジュアル、音楽的力量、パフォーマンス、全てが優れたオールラウンドアーティストとして認められている。
米国ビルボードは「広い音域帯と深いボイストーンを持った表現力の強いボーカルは、BTSサウンドの中枢的役割を担う」と、Vのボーカルがグループサウンドの中心を握る役割をすると絶賛。
ELITE DAILYも「心を癒してくれるVの低音は、BTSサウンド全体の核心要素」と賛辞を贈った。
日本の有名雑誌であるFRaUは、BTSメンバーのボーカル分析記事で、「宝物のようなバリトンボイスと多彩な表現力の持ち主」と、Vの並外れたバリトンボイスを高く評価。
Vの自作曲『Sweet Night』は、独占に近い118カ国のiTunes“トップソングチャート”で1位に輝き、最年少アーティストとして初めて最高の記録を樹立し、2021年に発売した『Christmas Tree』は、米ビルボードの“Hot 100”チャートで、韓国OSTで初めて、韓国の男性ソロとして最高順位である79位にランクインし、”OSTキング“の地位を固めた。
それだけでなくVは、完璧なビジュアルと魅力的な声だけでなく感覚的なダンスと表情演技、ステージ掌握力で“ステージの天才”、“アイドルの教科書”と呼ばれ、パフォーマンスでも世界中を魅了している。
1編の芸術作品を彷彿とさせる『Singularity』の振り付けで、『第14回 Soompi Awards』でベスト振り付け賞を受賞し、名品パフォーマーとして世界中に名を馳せた。
Vは英国エンターテインメントメディアであるNUBIA MAGAZINEが発表した、“2021年世界中で最も人気のある男女K-POPアイドル”で1位に選ばれ、ドイツ最大マガジンであるBRIGITTEも、VをBTSで最も人気のあるメンバーとして選ぶなど、格別な人気を証明。
またVは2021年1月1日から12月2日まで、世界中で“最も多く検索されたK-POPアイドル トップ30”でも1位に輝いた。
(TOPSTAR NEWS ファン・ソニョン記者)
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BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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