世界的な人気を誇るDJのスティーヴ・アオキが、自身のツイッターでBTS(防弾少年団)のメンバー、ジョングクの誕生日を粋な方法で祝福した。(記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

世界的な人気を誇るDJのスティーヴ・アオキが、自身のツイッターでBTS(防弾少年団)のメンバー、ジョングクとの変わらぬ友情を披露し、話題だ。

スティーブアオキにリツイートされたジョングク

自身の誕生日V LIVEでスティーヴ・アオキとのコラボ曲『Waste It On Me』を披露した、ジョングク。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

8月31日、ジョングクはNAVERが運営するライブ動画配信サービスV LIVEで『ハッピーバースデー・トゥー・ミー』というタイトルの生放送を配信。

9月1日に誕生日を迎えた彼は、以前より大ファンであることを公言しているジャスティン・ビーバーのヒット曲、『Off My Face』をはじめ、BTSの『dimple』『Paradise』『Born Singer』『Pied Piper』『Let Go』『2! 3!』『MIC Drop』『고엽(Dead Leaves)』『Spring Day』『The Truth Untold』『Just One Day』『Heartbeat』『RAIN』『Film out』『00:00(Zero ‘0’ clock)』『바다(sea)』『Best Of Me』『소우주(Mikrokosmos)』『HOME』『Love Maze』を歌唱。最後には『Waste It On Me』を熱唱し、ファンと共に自身の誕生日を祝った。

最後に披露した『Waste It On Me』は、2017年にスティーヴ・アオキとBTSがコラボした楽曲であり、ライブで披露したのは今回が初めてだ。

スティーヴ・アオキは、世界で年間300日ものライブを行うDJ兼プロデューサーであり、2017年にBTSの『Mic Drop』リミックスverを手掛けている。YouTube(ユーチューブ)で公開されたこの楽曲のMVは、再生回数10億回(9月6日現在)を記録し、グローバルな人気を示した。

そして、今回の生配信を見た海外ファンは、ツイッターで「ジョングクが『Waste It On Me』を歌ってくれて私の夢が叶いました。この歌をとても愛しています! ありがとうございます」という感激のコメントとともに、彼が『Waste It On Me』を歌っている映像を投稿。

このツイートに対し、スティーブ・アオキは”リツイート”という形で、ジョングクの誕生日を祝福している。

彼は、2019年にツイッターで「Happy birthday #JUNGKOOK !!!! @BTS_twt」というコメントとともに、コンサート会場でBTSの曲を流しながら「今日はジョングクの誕生日です。みんな叫んでください! お誕生日おめでとうございます」という映像を自身のアカウントに掲載し、仲の良さを披露していた。

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BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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