韓国のボーイズグループATEEZ(エイティーズ)のニューアルバムが、9月20日(現地時間)に米ビルボードのメインアルバムチャートである“ビルボード200”で、42位にランクイン、初めてチャートインしたことが分かった。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

ATEEZ(エイティーズ)のニューアルバムが、米“ビルボード200”で初めてチャートインした。

デビュー後初めてビルボードのメインアルバムチャートへランクインしたATEEZ

ATEEZがデビュー後初めて、ビルボードのメインアルバムチャートへランクインした。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

韓国メディアの聯合ニュースによると、9月20日(現地時間)にビルボードはツイッターを通して、ATEEZ(エイティーズ)の7枚目のミニアルバム『ZERO : FEVER Part.3』が、今週の“ビルボード200”で、42位にチャートインしたと明らかに。

ATEEZはこれまで、“ワールド・デジタル・ソング・セールス・チャート”や“ワールド・アルバムチャート”など、ビルボードの細かくジャンル分けされたチャートに着実に名前を載せてきたが、メインアルバムチャートへは、2018年のデビュー以降初めてのこと。

彼らは昨年2月にアリーナワールドツアーを計画するなど、北米音楽市場で急速にファンダムを形成。

新型コロナウイルスの影響で、残念ながらツアーの幕を開けられなかったが、これまでに数回アルバムを発売し、オンラインやバラエティー番組などでファンとコミュニケーションを図ってきた。

去る6月に放送が終了した、Mnetのサバイバル番組『Kingdom:Legendary War』では、韓国でも認知度やファン層を広めている。

その結果、9月13日に発売された彼らのニューアルバムは、1週間で66万枚を販売し、デビュー4年目のグループとしては異例の成果を収めた。

アメリカの経済専門誌Forbes(フォーブス)は、「ATEEZはニューアルバムを発売するたびに、販売枚数の最高値を更新し、韓国で最も人気のある歌手の1組だということを証明する」と、評価している。

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