ガールズグループApink(エーピンク)のメンバー、チョン・ウンジが、今年3月から5月30日まで、ミュージカル『グレートコメット』でナターシャ役を演じ、無事に公演を終えて自身のインスタグラムアカウントに思いを綴った。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

5月31日、Apink(エーピンク)チョン・ウンジはミュージカル『グレートコメット』公演を終え、自身の個人インスタグラムのアカウントに「おかしなことに、本当にとても怖気づいた作品だった」という長文を掲載した。

ミュージカルを無事終えて思いを綴ったチョン・ウンジ

ミュージカルを無事終えて思いを綴ったApinkのチョン・ウンジ。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

チョン・ウンジは「多くの(セリフや歌の)量、慣れないリズム、原作ミュージカルの中の不慣れな舞台を見ながら『私にできるだろうか』と心配になった作品でもあった」「新型コロナウイルスの状況で、公演が本当にできるのか半信半疑だったが、いくつかの試練の末、本当に劇的に公演をすることができた。俳優やスタッフの方々、また関係者の方々の努力と犠牲が本当に大きかった」と伝えた。

続けて「練習室でアンサンブルのお姉さん、お兄さんたちが楽器を演奏しながら走る姿を見て『本当にみんなの情熱がすごい作品で、簡単ではない舞台だな』と思った」「恥ずかしくない仲間になりたいという思いで、疲れないようにと念を押しながら、さらに一生懸命に練習した私の姿も、もう過ぎた出来事になった」と打ち明けている。

「余裕がなく、忙しい中でも、忘れずに私を応援してくれた『グレートコメット』の全ての先輩や後輩の、思いやりのある挨拶や心配、そして初公演の時、遂に私たちだけの公演ではない、観客と共にできる公演になったんだという、胸いっぱいの表情を忘れることができない」と、公演についての愛情を見せた。

また、チョン・ウンジは「あまりにも多くの感情を共にした作品なので、多分、自分の人生で忘れられない作品になると思う。作品が終わって、こうやって長く感想を書きたいと思ったのも初めて」「ナターシャとして舞台に立つと同時に『グレートコメット』のファンとして、舞台を眺める時もあったが、いつ、どう見ても素敵で立派な方々と一緒に舞台に立つことができて、光栄で幸せだった」と付け加えた。

チョン・ウンジは今年3月から5月30日まで、ミュージカル『グレートコメット』でナターシャ役を演じていた。

Apinkチョン・ウンジの公式Instagramを見る(外部リンク)

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Apink

2011年4月19日にデビューした韓国の6人組ガールズグループApink(エイピンク / ハングル 에이핑크)。リアリティー番組から誕生したグループで、コンセプトは妖精。

グループ名の由来は、最上級のAに少女らしさのpinkを合わせてApinkとなった。

メンバーは、リーダーのパク・チョロン、ユン・ボミ、チョン・ウンジ、ソン・ナウン
キム・ナムジュ、オ・ハヨン。

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