aespa(エスパ)が、『2021 Mnet ASIAN MUSIC AWARDS』の事前収録を実施することが発表された。新型コロナウイルス拡散防止のため、入場には厳しい条件が設けられており、収録中の歓声、掛け声、合唱などが禁止されるという。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

4人組ガールズグループaespa(エスパ)が、世界最大級のK-POP音楽授賞式『2021 Mnet ASIAN MUSIC AWARDS (以下、2021 MAMA)』でファンと出会う。

新型コロナウイルスの防疫措置が厳しくなる中、対面ステージを実施すると発表したaespa

aespa側は新型コロナウイルスの防疫措置が厳しくなる中、対面ステージを実施すると発表した。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

12月2日、aespaの公式SNSには”『2021 MAMA』事前収録へのファン参加に関するお知らせ”が掲載された。

所属事務所のSMエンターテインメントは、”事前収録への参加及び申し込み方法”、”最終参加者リストの確認方法”について、ホームページに案内文のリンクを添付。それによると、事前収録は12月7日午前11時30分から入場予定で、午後3時30分まで行われるという。満15歳未満は入場できず、先着順で450名までが入場可能だ。

事前収録参加者は、ワクチン接種の有無は関係なく、新型コロナウイルスのPCR検査で、陰性が確認されていることを必須条件に進行される。陰性確認については、入場するまでの48時間以内に通知された陰性確認書、カカオトークによる認証、携帯メールによる通知で良しとされている。

事前収録申請は、同月3日正午から4日午前0時まで。先着順で450名に達した時点で申請が締め切られる。申請した際の情報と、実際の参加者情報が一致しない場合は事前収録には参加できない。収録現場での本人確認は、参加者の写真付き身分証とPCR検査の陰性確認書で行われる。

会場に入場した後は、退場の案内があるまで任意での入退場は不可。また退場後の再入場も不可だ。会場内では、フタ付きの飲み物のみ持ち込みが可能で、マスクを着用していない場合は会場内への入場が制限される。

『2021 MAMA』収録中は、観客席からの歓声、掛け声、合唱などは禁止で、収録映像の流出が懸念されるため、スマートフォンなど録音機器の回収が行われる予定だ。

aespaは2021年10月、初のミニアルバム『Savage』をリリースし、活動を繰り広げた。

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aespa

aespa(エスパ)は、SMエンターテインメント所属のガールズグループとして、Red Velvet(レッドベルベット)以来、6年ぶりにデビューした新人ガールズグループだ。韓国人カリナとウインター、日本人ジゼル、中国人ニンニンの4人で構成されている。

aespaとは、“Avatar X Experience”を表現する“ae”と、両面という意味を持つ英単語“aspect”を結合させている。

2020年11月17日にシングル『Black Mamba』でデビュー。楽曲発表からわずか61日という短期間で、韓国地上波の音楽番組で1位を獲得するという快挙を成し遂げた。

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