今月22日に放送された、Mnetのサバイバル番組『Kingdom:Legendary War』では、THE BOYZのジュヨン、Q、ヒョンジェが、前作の『Road to KINGDOM』で共演した仲間たちと会う姿が描かれた。しかし、これを見た視聴者から不満の声が上がっている。
THE BOYZ(ザ・ボーイズ)が、対決を前に『Road to KINGDOM』出演者と会ったことについて、批判が相次いでいる。

Mnet『Kingdom』で、過去に共演した仲間とのひとときが描かれたTHE BOYZ。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
今月22日に放送された、Mnetのサバイバル番組『Kingdom:Legendary War(以下、Kingdom)』では、2回目の対決を前に、THE BOYZのジュヨン、Q(キュー)、ヒョンジェが、前作『Road to KINGDOM』で共演した仲間たちと語り合う姿が描かれた。
この日の放送で、3人が特別なゲストを待っていると、ONEUS(ワンアス)のファヌン、ソホが登場。彼らはTHE BOYZのためにビタミン剤をプレゼント。そこに、VERIVERY(ヴェリヴェリィ)のカンミンとドンホンも合流した。
最後は、ONF(オンエンオフ)のヒョジン、E-TION(イーション)が登場し、共に切磋琢磨した同志たちとの出会いが実現している。ドンホンが、「対面式を見たけど、”これぞTHE BOYZ”という感じがした」と話すと、ヒョンジェは、「僕たちも、今もあの頃の話をよくする。『Road to KINGDOM』に出演した仲間の分まで、しっかり役割を果たす」と話し、あたたかい友情を誇って見せた。
ジュヨンが「順位をまだ知らないでしょ?」とドンホンに尋ねると「ボクらが投票すれば1位獲れるよ」と応援。しかし、1位にはなれなかったことを伝え、「それでもすごくいい点数をもらって、2位になった」と報告すると、拍手が送られた。
ファヌンが、「2位なら十分力を尽くしていると思う」と慰めると、ジュヨンは「出演者による投票と、専門家による投票の結果は3位だった」と、1回目の対決結果について言及。E-TIONが「悩み事があるって聞いた」と語りかけると、ジュヨンは「ボクたちがこれからも、最善の努力をし続けるのか、それとも、なにか破格的な新しい事に挑戦するのか、ジレンマに陥った」と悩みを打ち明けた。
その言葉を聞いたファヌンは、「THE BOYZの長所は、華麗なパフォーマンスはもちろんだけど、ストーリーラインがしっかりしていること。”こんなストーリーなんだな”と、誰が見てもわかりやすいし、見ている人たちに、”どうやったらこんなストーリーが生まれるんだろう?”と驚きを与えられるポイントを持ってる。これを信じて新しい事に挑戦すれば、どのチームよりも素晴らしいステージができると思う」と声をかけた。
しかし、これを見た韓国ネチズン(ネットユーザー)は、「ひどい、誰のアイディア?」「Mnetは、なんていうか‥」「本当にひどいですね」「誰が考えたのか、本当にMnetは失礼としか言いようがない」「プライベートで親しくなる機会を作ってくれるわけでもなく、ただ尺取りのために呼んだみたい」「Mnetの人間性を疑う」など、THE BOYZと、『Road to KINGDOM』で結果を出せなかったグループのメンバーを引き合わせたことに対して指摘する内容が多くなっている。
昨年4月に放送された『Road to KINGDOM』には、PENTAGON、ONF、Golden Child、THE BOYZ、ONEUS、VERIVERY、TOOなどが出演。放送当時、THE BOYZは、対決の際、好評を得て何度も1位を獲得し、今回の『Kingdom』に進出することができたが、ONFは最終順位2位、ONEUS4位、VERIVERYは5位と、残念な結果を残した。
一部ネチズンの中には、「順位は気にせずに、僕たちができることをしよう」「韓牛食べて頑張ってください」「仲間の存在が本当にあったかいし、愛しています」「『Road to KINGDOM』に出演したチーム同士でリアルバラエティーやれば面白そう」「『Road to KINGDOM』で共演した仲間のみなさん、ありがとうございます」「仲間に応援してもらうのは、当然だと思う」など、”Road to KINGDOM仲間”の交流を応援している者もいる。
Mnetのサバイバル番組『Kingdom』は、毎週木曜日午後7時50分に、韓国で放送されている。
本記事は韓国Social Media Networks Co., Ltd.が運営するTOPSTAR NEWSの記事内容の一部あるいは全部 及び写真や編集物の提供により作成されております。Danmeeは読者様からフィードバックを大切にします。記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。
THE BOYZ
2017年12月6日に『THE FIRST』でデビュー。
ソウル回基洞慶熙大学「平和の殿堂」で、デビューショーケースを行った。
韓国人のサンヨン、ヨンフン、ヒョンジェ、ジュヨン、ニュー、キュー、チュ・ハンニョン、ソヌ、エリック、ファルと、カナダ国籍のジェイコブ、ケビンの12人でデビューしたが、2019年ファルが健康上の理由でグループを脱退。
現在は11人で活動している。
編集部おすすめ記事
-
INFINITE、完全体で旧正月のあいさつ「ファンとさらに熱く走る一年に」
-
BLACKPINK ロゼ、29歳の誕生日を報告「ただ楽しい時間を過ごしたい」
-
KARA ホ・ヨンジ、テーブル前でほっこり近況報告!ファンに届けた素顔の一瞬
-
BTSが独走8カ月連続首位!26年2月K-POPボーイズグループ ブランド評判トップ5
-
RIIZEからHearts2Heartsまで!来週(2/16~) 注目の日韓リリース情報3選
-
VERIVERY カンミン、香港&大阪を熱く染める「ともに輝く時間を作りたい」
こちらも投票お願いします!
この記事と関連度が高いトピック
現在読まれています!
最新記事
-
KARA ホ・ヨンジ、テーブル前でほっこり近況報告!ファンに届けた素顔の一瞬
-
4時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
チャウヌ課税情報流出者を刑事告発「故イ・ソンギュンさんの二の舞」韓国の市民団体が警鐘
-
OH MY GIRL、事務所の壁を越え6人完全体へ!2026年上半期活動を準備
-
BAE173、ハンギョルと歩んだ時間を振り返る「Yearbook」ファンイベント開催
-
「おつかれさま」「私たちのブルース」に次ぐ!超豪華キャストで話題の韓国ドラマが済州島で撮影開始
-
TWICE ミナ、ジュエリーブランド「ブシュロン」新作リング着用ショット公開
-
パク・ボゴム、オールブラックスーツで登場!OMEGAとともに刻む現在
-
BLACKPINK ロゼ、29歳の誕生日を報告「ただ楽しい時間を過ごしたい」
-
IVE、ゴールデンディスク受賞の余韻を胸に「Cosmopolitan Korea」の表紙へ
-
ビョン・ウソク、演技に終わりはない・・ミラノ撮影で語った率直な本音
-
本国放送から間もない近作が続々!26年3月BS・CS放送開始予定の最新韓国ドラマ8選
-
次は何観る?来週(2/16~) Netflixほか 各VOD配信開始 韓国ドラマ & 映画4選
-
今週末は恋色一色!バレンタインに楽しめるCS放送 韓国ロマンス映画3選
-
VERIVERY カンミン、香港&大阪を熱く染める「ともに輝く時間を作りたい」
-
NCT ジェミン、グレー&ブラックスーツで魅了!「ニャンニャンニャンニャン」の一言も添えて
-
INFINITE、完全体で旧正月のあいさつ「ファンとさらに熱く走る一年に」
-
7時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
ATEEZ、13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」通算6度目のミリオンセラー
-
パク・ジニョン&キム・ミンジュ主演!青春と再会を紡ぐ新韓ドラ「シャイニング」に注目
-
“昨年失敗した恋”を乗り越えて・・ハン・ジミン主演「未婚男女の効率的な出会い方」2月28日スタート
-
11時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
LE SSERAFIM カズハ、「Khaite ファッションショー」のためニューヨークへ出国!(PHOTO8枚)
-
12時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
BTS ジョングク、ブランド「HUBLOT」のイベントに出席!(PHOTO5枚)
-
ZEROBASEONE、K-POP授賞式「2026 AWARDS with upick」レッドカーペットに登場!(PHOTO2枚)
-
FIFTY FIFTY、K-POP授賞式「2026 AWARDS with upick」レッドカーペットに登場!(PHOTO3枚)
-
QWER、K-POP授賞式「2026 AWARDS with upick」レッドカーペットに登場!(PHOTO5枚)
RECENT TOPICs
COMEBACK & DEBUT
-
NCT ドヨン&キム・ミンハ ‘Fallin” MVU-KISS スヒョン ‘The Soju Fairy’ choleograph movieTWICE ‘Talk that Talk’ Choreography Video (Moving Ver.)miss A出身 Min ‘Hit Me Up (ft. JMIN)’ MVWanna One出身 キム・ジェファン ‘BACK THEN’ MVONEUS ‘Same Scent’ MVDUSTIN ‘CRAZY’ MVNU’EST ベクホ ‘Savior’ MV
ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。