AKB48のメンバーとして活動していた高橋朱里(たかはし じゅり)が、Rocket Punch(ロケットパンチ)のメンバーとして念願の韓国のステージに立った。取材陣の前でインタビューに答えた高橋朱里は、自信と誇りに満ち溢れていた。

K-POP新鋭ガールズグループRocket Punch(ロケットパンチ)が、2019年下半期K-POP界に出撃する。

ロケットパンチ 高橋朱里 デビュー

Rocket Punch遂にデビュー!!(写真提供:©スポーツ韓国)

Rocket Punchは7日午後4時、ソウル・広壮洞(クァンジャンドン)YES24ライブホールで、デビューアルバム「PINK PUNCH」のショーケースを開催し、活動に対する抱負を伝えた。

メンバーの中で、特に注目されている高橋朱里(たかはし じゅり)は、2012年からAKB48のメンバーとして活動を続け、「プロデュース48」で最終順位16位となり、惜しくもIZ*ONE(アイズワン)としてデビューを逃したが、その後Rocket Punchのメンバーとして合流し、遂に念願のデビューを果たした。

取材陣の注目を一身に受けた高橋朱里は、少しぎこちない韓国語で「5人のメンバーたちと共に、この韓国のステージに立てて本当に幸せです」と語った。

たかはしじゅり AKB ロケットパンチ

「新しい挑戦をしたくて韓国に来た」と意気込みを語った高橋朱里(写真提供:©スポーツ韓国)

また、韓国で活動するきっかけとなった質問に対して「新しい挑戦をしたくて韓国に来ました。以前からWoollimエンターテインメントに関心があり、メールを通じて連絡をし合いながら韓国でデビューをしたい旨をお話しました」と答えた。

さらに「韓国では宿舎で生活をするので、チームの同僚ではなく、本当に家族のような感じがします」と、韓国と日本での活動の違いについて言及。

最後に高橋朱里は、最も好きな韓国語として「さつまいも(고구마)」を挙げて「韓国に来て、韓国語がよく出来ないもどかしさで「さつまいも」という言葉をよく言っていたように思います」と伝えて笑いを誘った。

これに対して、リーダーのヨンヒも「ジュリお姉さんと共にデビューをすることになり、とても嬉しいです。初めはお互いにボディーランゲージをしながら意思疎通をし、韓国語と日本語を各自練習して沢山話が出来るように努力しました。今は疎通に問題はありません」と伝えた。

この日、Rocket Punchはアルバム収録曲「LUCID DREAM」に続き、タイトル曲「BIM BAM BUM」のステージを通じて多彩な魅力を披露。

ショーケースを始まりに本格的な活動に乗り出したRocket Punchは「メンバー全員がセンター」だと言われる実力を持っており、今後どのような存在感を表わすのか注目される。


Rocket Punch「빔밤붐(BIMBAMBUN)」ショーケースステージ(動画出典:더스타 / The STAR
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