- SUPER JUNIORのキュヒョンがtvN『裸の世界史』に出演し、子宮頸がんの予防接種を受けたと語った。
- 実は女性だけではなく、男性にも有効とされているHPVワクチン。
- 男性のワクチン接種について言及したキュヒョンに対し、ネット上では称賛の声が寄せられている。
SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のキュヒョンが、子宮頸がんの予防接種を受けたと告白した。
子宮頸がんは子宮の入り口にあたる子宮頸部に発生する悪性の腫瘍だ。主に性交渉によるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因で発症するとされており、日本では小学6年生から高校1年生の女性を対象に、HPVワクチンの接種が推奨されている。
子宮頸がんの予防ワクチンと聞くと、女性が接種するものというイメージが強いが、実は男性にも有効とされており、海外では男性のHPVワクチン接種の風潮が広がっているという。
8月7日に放送されたtvNのバラエティー番組『裸の世界史』では、亜州大学の歴史学教授であるパク・グビョン氏が、ペロン主義で知られるアルゼンチンの元大統領フアン・ペロンの妻に関するエピソードを紹介した。
実は”国民の精神的指導者”として崇められていた第二夫人のエビータは、子宮頸がんにかかり、若くして亡くなっている。さらに、元大統領の第一夫人も同じ病気で亡くなっており、2人はペロン元大統領からHPVに感染し、死亡したという疑惑が浮上しているという。
この話を聞いたキュヒョンは「最近は(男性も)注射を打つようにいわれているんですよ。私も1回目を打ちました」と告白。
MCを務めるアナウンサー出身のイ・ヘソンが「男性も打つんですか?」と驚くと、キュヒョンは「男が打たなきゃいけないそうです」と話し、ミュージカル女優のチョン・ソンアも「女性も打って、男性も打ちます。最近は幼い頃からみんな打つそうです」と付け加えた。
子宮頸がんの原因とされるHPVは性交渉を通じて感染するとされていることから、男性から女性に感染するケースが少なくない。
このことからも女性だけではなく、男性もワクチン接種をすることで、より効果的に感染の拡大を防ぐことが期待されているのだ。
さらに感染から相手を守るだけではなく、HPV感染による肛門がんや性感染症の尖圭コンジローマなどの予防効果もあり、世界保健機関(WHO)も男性の接種を推奨しているという。
実は2020年に放送されたパク・ボゴム主演のtvN『青春の記録』でも、男性の子宮頸がんワクチンの接種を啓蒙するようなシーンが登場している。
『青春の記録』の第4話では、幼なじみ3人組のサ・ヘジュン(パク・ボゴム扮)、ウォン・ヘヒョ(ピョン・ウソク扮)、キム・ジヌ(クォン・スヒョン扮)が産婦人科を訪れ、子宮頸がんワクチンを打つ姿が描かれた。
キム・ジヌは交際していた彼女から「私のことを守りたいなら子宮頸がんワクチンを打ってきて。ガンのリスクを減らそう」と言われ、友人とともにワクチン接種をすることにしたのだ。
劇中では3人が男性のワクチン接種による効果について語り、接種後は仲良く認証ショットを撮影。キム・ジヌは写真をSNSに投稿し、”#初めての経験”、”#愛には準備が必要”と、ハッシュタグをつけている。
ドラマやバラエティー番組で話題が取り上げられる様子を見ていると、男性のHPVワクチン接種に関する社会的な認識をさらに広げようとする動きが見てとれる。
しかし、デリケートな問題でもあることから、これまで韓国の男性芸能人やアイドルが自身の口からワクチンについて言及することはほとんどなかった。
今回、子宮頸がんの予防接種に言及し、実際に1回目を受けたと明かしたキュヒョンに対し、ネット上では称賛の声が寄せられている。
韓国オンラインコミュニティーには、
「番組で人気の芸能人が話してくれるのはとても良いことだと思う」
「率先して予防接種を受けているのも、はばかりなくフラットに話しているのもかっこいい!」
「子宮頸がんワクチンは女性だけのものじゃないんだね」
「夫に話しても全然反応がないから、キュヒョンは本当に素敵」
と、彼の行動に好感を抱き、社会的認識の広がりに期待するコメントが数多く並んでいる。
キュヒョンは先月、17年間所属していた芸能事務所SMエンターテインメントを離れ、8月7日に芸能事務所Antennaと専属契約を結んだ。彼の今後の活躍にも注目が高まっている。
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