ドンへが待望のソロデビューを果たした。SUPER JUNIOR(スーパージュニア)としてK-POP界を牽引し、また同グループのメンバーであるウニョクとのユニット、Super Junior-D&Eとして日本でも活躍をみせたドンへが、今度はソロシンガーとして世界へと羽ばたく。

SUPER JUNIORとしてデビューしてから15年。

歌やダンスの実力はもちろん、柔軟なキャラクター性でTVやバラエティ番組でも活躍している彼らは、韓国芸能界はじめ日本でも絶大な人気を誇る。
その活動の中でソロシングルを出したい願望を15年もおさえてきたドンへだが、今年ようやくソロシングルを発表することができた。ファンにとっては驚くべきニュースであろう。

ラッパーのB-Wayがフィーチャリング!ドンへの曲に彩りを添えた(画像出典:SUPER JUNIOR公式Twitter)

来る23日午後6時、デジタルシングル「Harmony」と同名のタイトル曲「Harmony」を発表。
ドンへ自らが作詞・作曲を担当した「Harmony」は、伝統的なクワイアサウンドと豊かなブラス編曲が目立つ“ブラックゴスペル”ジャンルの歌だ。ブラックゴスペル”とは黒人が歌うゴスペルのことで、現代のR&Bやジャズ、ブルースなどブラックミュージックの基礎になったもの。

ドンへ待望のソロシングルを発表!(画像出典:SUPER JUNIOR公式Twitter)

新曲「Harmony」ではラッパーのB-Wayがフィーチャリングし、ヒップホップの魅力までをも盛り込んだ“モダンブラックゴスペル”に仕上げている。ドンへのソフトなボーカルとB-Wayのトレンディなラップの調和に耳を奪われるだろう。
公開直後の公式SNSには、「感動した」「ドンへのソロも全力で応援する」「この曲はとても素敵だね」「あなたは素晴らしいアーティストです」など、ソロシングルを待ち望んでいた世界中のファンからコメントが多く寄せられている。

さらに、ドンへは本日の12時、自身のYoutubeチャンネルとSUPER JUNIOR公式SNSを通じて、今回のアルバムの制作風景を盛り込んだ「DONGHAE Documentary“HARMONY”Intro」映像を公開。
これ以外にも、ニュー・アルバムのティーザーイメージとドキュメンタリーティーザー映像、本編など各種プロモーションコンテンツは明日(13日)から順次公開される予定だ。

SUPER JUNIORとしてデビューしてから15年。
SUPER JUNIORでは、ボーカルやラップ、ダンスまで無難にこなせるオールラウンドプレーヤーという、グループの一員として脚光を浴びていたドンヘ。
そんな彼が、一人のアーティストとして’真の価値’を評価される。デビュー15年目のベテランアイドルの’集大成’に期待が集まっている。

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