ノ・ミヌとSMエンターテインメント 関連芸能ニュース+α
ノ・ミヌが、SMエンターテインメントを相手取った、1億ウォン台の損害賠償請求訴訟で敗訴したと報じられた。
ノ・ミヌは何でSMを相手に訴訟を起こしたのか?その経緯とSMに戦いを挑んだ芸能人の面々をお伝えする。

一方、上述したとおり、ノ・ミヌの身勝手な行為にも寛大な対応をし、俳優としての活動を支援したと、SM側は主張している。

どちらが真実を隠し、どちらが真実を語っているのか

結局、裁判所はノ・ミヌの主張を裏付けできる証拠がないと判断、SM側に軍配が上がった。

+α SM帝国は訴訟王国?

東方神起

SMに戦いを挑んだの芸能人は多い。
代表的な事例として、有名なのが東方神起である。

後にJYJとなる3人(ジュンス、ユチョン、ジェジュン)が専属契約無効を求める訴訟(仮処分)を起こしたのである。
双方の合意によって、長きに渡った訴訟は終わるが、この訴訟で3人は自由(?)を手に入れることになり、JYJとして再スタートをしたので、JYJ側の勝利と見る意見が大半を占める。

JYJで生まれ変わった3人

この時も3人は「長期契約と清算問題」を引きずり込んで裁判を起こしたのである。
後に「契約期間が長かったけど、不合理的な契約ではない」という認識が広まったが、SM側は「パワハラを繰り繰り返す事務所」という悪いイメージを払拭するため、合意の臨んだと見られる。

元EXO クリスとルハン

俳優 キム・ジフン

JYJの他にも元EXO クリスとルハン、俳優 キム・ジフンなどSM帝国に、長期契約や清算問題、パワハラなどで戦いを挑んだ芸能人は多数いる。

+α SM帝国は訴訟…まとめ

相次ぐ訴訟によって奴隷契約とパワハラの温床になったSMエンターテインメントであるが、そんなSMを同情する声も少なくない。
トップアイドルに育て上げるためにかかる時間と費用は無視され、スターたちの愚痴にだけ耳を傾けられる現状をどうにかしないとならないとの意見もある。

果たして巨大すぎる芸能事務所は本当にスターたちを奴隷のように扱っているのか?
その真実は事務所とスター、当事者のみが知っている。

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