元KARAニコルの関連芸能ニュース+α
人気アイドルグループだったKARA(カラ 카라)の元メンバー・ニコルが久々にカメラの前に立ち、近況を伝えた。
ニコルの現在とニコルのグラビアを見たファンの冷ややかな反応をまとめてみた。
人気アイドルグループだったKARA(カラ 카라)の元メンバー・ニコルが久々にカメラの前に立ち、近況を伝えた。

KARAの元メンバー・ニコルのグラビア(出典:THE STAR)
KARAニコルの現在、グラビアを公開した。
THE STARマガジン6-7月号を通じてニコルは飾らない自然な姿から「キューティーセクシー」まで多様な魅力を感じさせた。
公開されたグラビア写真では、愛らしいレッドワンピースを着たり、体つきが表れるシルバードレスなどを着て自由にポーズを披露し、視線を引き付ける。
グラビア撮影後に行われたインタビューでニコルは自分の近況を伝えながらも、KARAのメンバーとの関係やグループ活動とソロ活動の違いを淡々と語った。
「KARAのメンバーたちとは連絡しているが、皆忙しくて会う機会が少ない。でも、一度会ったらKARA時代の話で盛り上がる。将来への不安なども語り合ったりする。」
と、仲良さをアピールした。
「KARAの時は私の意見が反映されなかった。でもその時は寂しくなかった。皆で一緒にいると楽しかった。ソロは違う。私の意見が大きく反映される。ただ、その分責任感とプレッシャーも感じるし、寂しい時も多い。」と続けた。
最後に、「ファンの方々にはずっと活動できなくて申し訳ない気持ちだ。着々と活動再開の準備をしているから少しだけ待ってほしい。より良い姿を見せる自信がある」と今後の活動についても語った。
+α KARAニコルの現在、ファンの反応は冷ややかだった。
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KARA時代のニコルの顔
グラビアを公開後、これを見た韓国ネットユーザーの反応は冷ややかだった。
一番多い反応は、まるで別人のように見える顔に違和感を示す反応。
[su_quote cite=”韓国ネットユーザーの反応”]
生まれ変わったね。
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[su_quote cite=”韓国ネットユーザーの反応”]
笑顔で面影が残っているけど、笑わないと全然別人だね。
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[su_quote cite=”韓国ネットユーザーの反応”]
どなたですか。まさかニコル?
[/su_quote]
2013年KARAを去ったニコルはこれという活動は見せず、2016年にも一度メディアの前に姿を現したが、その時も整形疑惑を抱かれた。
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2016年公開された写真(出典:ニコルSNS)
次に多かった反応は、ソロ活動は寂しいという発言に対するもので「自業自得」ではないかという反応。
未だに多くのKARAファンはニコルの脱退が原因でKARAが事実上解散に追い込まれたと信じているファンが多い。
事務所に非協力的だったニコルとニコルの母親の勝手な言動がKARAの存続に大きな影響を与えたと思っている。
そういう人にKARAを出て寂しいという気持ちになるのは言語道断だと多くのファンは反論する。
+α KARAニコルの現在、KARA解散の原因はニコルだった?

果たしてニコルのせいでKARAは事実上解散になったのか。
結論から言うと、KARAの事実上解散は「ニコルのせい」ではないらしい。
多くの芸能関係者と芸能専門のパワーブロガーはKARAの事実上解散の原因はニコルや他のメンバーになく、事務所側にあると口を揃える。
KARAが所属していた事務所・DSPメディアに対して不満を抱いていたニコルとニコルの母親はDSPメディアとの契約更新に臨まず、別の事務所と新しい契約を結んでKARAでの活動を継続していこうと思っていたようである。
このようなニコル側の思惑はDSPメディア側に認めてもらえず、結局KARA脱退に至ったようである。
DSPメディアは事務所という立場を利用し、利益清算やスケジューリングのようなことをほぼ一方的に決めて、進めていたと見られる。
そのような行為に対して一番反発したのがニコルとニコルの母親で、DSPメディアはニコルを「恩を忘れた恥知らずだ、親子でKARAを揺さぶっている」と非難していたようである。
KARAの存続を願っていた多くのファンもニコルがKARAの存続を妨げる「主犯」と決めつけるようになったのも当然だったかも知れない。
+α KARAニコルの現在…まとめ
#KARA10thAnniversary #카라데뷔10주년
今までもこれからも私の中でKARAが1番です。
元気を与えてくれてありがとう🙏
愛してる💗
카라 영원히 사랑해♥️ pic.twitter.com/IFCWM7TlLp— この垢もう使いません もう一個の垢よろしくお願いします (@KARA_April_KARD) 2017年3月28日
昨年KARAはデビュー10周年を迎えた。
もちろん、KARAのメンバーが集まり、お祝いする姿などはなかった。
ただ、2011年勃発した「KARA事態」の事実関係や原因は明かされておらず、「OOのせい」「OOが悪かった」などの噂と非難だけが飛び交うのは本当に残念だと思う。
頑張って活動を続けているKARAのメンバーたちのためにも、このような噂と非難が無くなってほしい。
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