大先輩アイドルグループ神話(SHINHWA / シンファ)のメンバーキム・ドンワンが、ファンたちの願いが書かれたポストイットを燃やす様子を自身のインスタグラムに投稿した。しかしこれには深い理由があったのだ..

デビューから22年という歳月が経ち、韓流ブームの火付け役とも言える長寿アイドルグループ神話(SHINHWA / シンファ)のキム・ドンワン(ハングル 김동완)が、ファンたちの願いが書かれたポストイットを燃やした。

しかし、それには深い訳があったのだ..

キムドンワンがファンのポストイットを燃やした理由

キム・ドンワンがファンのポストイットを燃やした理由とは(画像出典:キム・ドンワン Instagram)

韓国媒体WIKITREE(ウィキツリー)によると、昨年末キム・ドンワンはソウル・城北区(ソンブクク)同徳(トンドク)女子大学100周年記念館で、小劇場コンサート「三回目の外泊(세 번째 외박)」を開催した。

この日、韓国内のファンのみならず、日本のファンたちも会場に訪れ、老若男女問わず幅広いファン層を確認させた。

キム・ドンワンの小劇場コンサートは、公演というより一種の家族の集いのような温かな雰囲気で、終始一貫笑いが溢れ、この日の公演は大型の公演会場で繰り広げられる公演よりも濃い内容でファンたちに感動を与えたという。

何よりこの日、キム・ドンワンはファンたちの願いが書かれたポストイットを選びながら、じっくり読む時間を持ち、ファンたちと直接コミュニケーションを図った。

ファンたちは「歌を歌って欲しい」「愛嬌を見せて欲しい」などの願いをポストイットに書いたのだが、キム・ドンワンが貰ったポストイットの量は膨大な数で、一つ一つ読むには大変な数だった。

そこで、キム・ドンワンは特別な措置を施したのだ。

キム・ドンワンは、ポストイットについて「大切に家に持ち帰り、全て燃やしたいと思います」とし「メラメラと燃えて白い灰になり、空に昇って、地に撒かれて肥料になって栄養を与える要素になります」とコメント。

さらに「願いが書かれたポストイットは、一生隅に置かれている訳ではありませんから、今回のイベントで選ばれなくても残念に思わないでください」と付け加えた。

キム・ドンワンの言葉は、まるで‘燃えて煙になった願い事が天まで昇っていくと願いが叶う’という、七夕の笹燃やしを連想させる。

ポストイットを燃やす認証ショットを公開

ポストイットを燃やす認証ショットを公開(画像出典:キム・ドンワン Instagram)

実際、キム・ドンワンは1月7日に自身のインスタグラムを通じて「叶え(이뤄져라)」という文と共に、ファンたちのポストイットを全て燃やす映像を掲載。

これには、最新アルバムに収録されている「叶え(이뤄져라)」と掛けて‘ファンたちの願いが叶ったら良いな’という自身の願いが込められている。

このように、キム・ドンワンがファンたちから貰ったポストイットを燃やす理由を耳にしたネットユーザーたちは「さすが!長寿アイドルが積み重ねてきた経験と知識は違う!」「こういったセンスはどこから生まれるの?」「キム・ドンワンって神様なの?」「私のポストイットも天に昇ったかな..願いよ叶え!」などの反応を寄せている。

一方、「叶え」など計5曲が収録されているキム・ドンワンの最新ミニアルバム「…LER」は、本日(1月21日)午後6時より各種音源サイトを通じてリリースされる予定だ。

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