SHINee 故ジョンヒョンの1周忌を迎えファンやアーティスト仲間が追慕した。

SHINeeのジョンヒョンがこの世を去って1年を前に、ファンをはじめアーティスト仲間の追慕の雰囲気が高まっている。

画像出典:公式facebook

ジョンヒョンは昨年12月18日に亡くなった。うつ病を患っていたとされるジョンヒョンは、遺書を残して自ら命を絶った。生前の笑顔の裏に隠された痛みに、仲間やファンはもちろん、大衆も深く追悼した。

ジョンヒョンが星になって1位年、同僚たちの追慕が続いている。生前ジョンヒョンと交流のあったIUは、16日にシンガポールで開かれた単独コンサートで「懐かしい人のために歌いたい」と、セットリストになかった「憂鬱時計」を歌った。

またジョンヒョンの遺族が設立した財団法人ビチナは17日、ソウル・COEXアーティウム5階のSM TOWNシアターで「第1回ビチナ芸術祭」を開催した。

さらにSNSでも多くのネチズンも彼を追慕。多くのインターネチズンは「もう1年が経つなんて信じられない」「まだ音楽に癒されている」など、さまざまなコメントを残している。

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