SEVENTEEN(セブンティーン)が埼玉スーパーアリーナで約12万人の観客を魅了した。

人気グループSEVENTEEN(セブンティーン)が埼玉スーパーアリーナで、日本デビュー後初のコンサート「2018 SEVENTEEN CONCERT’IDEAL CUT’IN JAPAN」を行った。

埼玉スーパーアリーナで5DAYS公演を行ったSEVENTEEN

埼玉スーパーアリーナで5DAYS公演を行ったSEVENTEEN(出典:Twitter)

コンサートは9月4日~6日の3日間の公演チケットがすべて売り切れになると、チケットを取れなかったファンの為にと、9月8、9日の2日間の公演が追加された。
単独アーティストが5日間公演を行うのは埼玉スーパーアリーナの歴史上初めてのことで、同時に開催されたファンミーティングと合わせて、合計約12万人の観客を魅了した。

ステージはどの席でも、SEVENTEENのパフォーマンスが楽しめるようにと構成されており、日本デビュー曲である「CALL CALL CALL!」が披露されると、観客の熱はヒートアップ。
全25曲の多様なステージを通じて13人13色の魅力を見せ、埼玉スーパーアリーナの会場が熱気に包まれた。

SEVENTEENの公式Instagramにはメンバーのドギョムが、「本当に大きな会場で沢山のCARATの皆さんにあえて幸せでした。忘れられない思い出をありがとう。いつもCARATに感謝し、愛しています。また会いましょう。」とメッセージを残した。

SNSにコメントを残したSEVENTEENのメンバードギョム

SNSにコメントを残したSEVENTEENのメンバードギョム(出典:Instagram)

一方日本公演を終えたSEVENTEENは場所を変え、インドネシアジャカルタで「2018 SEVENTEEN CONCERT’IDEAL CUT’」の公演をする予定だ。

▼2018 SEVENTEEN CONCERT ‘IDEAL CUT’ IN JAPAN/WOWOWライブ▼

▼SEVENTEEN日本デビュー曲「CALL CALL CALL!」P/V ▼

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