セブチことK-POPボーイズグループSEVENTEEN(セブンティーン)が、公式ツイッターを通じて日本でワールドツアーを開催することを発表。日本デビュー以来、驚異的な成長を見せる彼らのさらなる活躍に期待がかかる!

韓国アイドルグループSEVENTEEN(セブンティーン / 愛称 セブチ)が、2019年の下半期を熱くさせるワールドツアー開催の便りを知らせた。

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13人13色の個性が輝くSEVENTEEN(画像出典:SEVENTEEN JAPAN official Twitter)

8月30日から9月1日までの3日間、ソウル・KSPO DOME(オリンピック体操競技場)で繰り広げられる「SEVENTEEN WORLD TOUR 「ODE TO YOU」IN SEOUL」のチケット前売り日程を公示したことに続き、アジア地域での開催地も公開したSEVENTEEN。

今回のワールドツアー「ASIA PART 1」の開催地には日本が発表され、10月8日大阪・大阪城ホールを皮切りに、名古屋、横浜、千葉で日本のファンたちに会う計画だ。

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日本でワールドツアー公演を開催するSEVENTEEN(画像出典:SEVENTEEN JAPAN official Twitter)

SEVENTEENは、昨年5月の日本正式デビュー以来、驚異的な成長を見せており、日本の各地でSEVENTEENに関連したプロモーションを行っているほど爆発的な人気を誇っている。

2018年度のオリコン年間インディーズ ブランド ランキング アルバム部門で1位を獲得したSEVENTEENは、デビューアルバム「WE MAKE YOU」で、12万枚の販売高を突破し日本レコード協会から「ゴールド認定」を受けた。

これに続き、今年5月29日発売した日本初めてのオリジナル シングル「Happy Ending」は、日本レコード協会からアルバム累積販売量が25万枚以上の販売高をあげたアルバムに授けられる「プラチナ認定」を受けたことで話題となった。

同じ時期に認定を受けた海外アーティストはおらず、SEVENTEENの一人勝ちであった。

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プラチナ認定を受けた「Happy Ending」(画像出典:SEVENTEEN JAPAN official Twitter)

また、第33回日本ゴールドディスク大賞のアジア部門「ニューアーティストオブザイヤー」と「ベスト3ニューアーティスト」を受賞するなど快挙を達成。

現在SEVENTEENは、BTS(防弾少年団)やTWICE(トゥワイス)と共に、第3次韓流ブームの注目株として猛活躍中だ。

今年4月には、日本の主要都市でコンサート「2019 JAPAN TOUR 「HARU」」を成功裏に終わらせて、全席ソールドアウトを記録し観客数20万人を動員したことで国内外の音楽関係者たちを驚かせた。

13人13色の個性が輝くSEVENTEENメンバーたちの、今後さらなるグローバルでの活躍に多くのファンから期待と関心が寄せられている。

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