韓国ボーイズグループSEVENTEEN(セブンティーン / 愛称 セブチ)が、先輩グループSUPER JUNIOR(スーパージュニア)のコンサート会場に花輪を贈った。これに対してSUPER JUNIORのメンバーたちはSNSで喜びを伝えて両グループのファンたちを笑顔にしている。

K-POPボーイズグループSEVENTEEN(セブンティーン)が送った13基の花輪が、先輩グループSUPER JUNIOR(スーパージュニア)のコンサート場を埋め尽くし、メンバーたちを感動させた。

スジュのコンサートで花輪を贈ったセブチ

SUPER JUNIORのコンサートで花輪を贈ったSEVENTEEN(画像出典:SEVENTEEN official Twitter)

最近、ソウル・KSPO DOMEでワールドツアーコンサート「スーパーショー8(SUPER SHOW 8)」を開催してカムバックを果たしたSUPER JUNIORのために花輪を送ったSEVENTEEN。

SEVENTEENは忙しいスケジュールのため、公演会場に訪れることは出来なかったが、13基の花輪で心はSUPER JUNIORの公演に参加しているような熱い友情が感じられることとなった。

これに感動したSUPER JUNIORのイェソンは、SEVENTEENから贈られた全ての花輪の写真と「ありがとうSEVENTEEN」というキャプションを付けて、自身のインスタグラムのストーリーに投稿。

それぞれの花輪のリボンにはテキストが書かれており、メンバーの名前と「SUPER JUNIORお兄さんたちのコンサートが成功することを願っています!」という文章が作られていた。

セブチに感謝の気持ちを伝えたイェソン

SEVENTEENに感謝の気持ちを伝えたイェソン(画像出典:イェソン Instagram Stories)

イェソンの他にも、花輪を指して「SEVENTEEN一人ずつ花輪を送ってくれた。本当にありがとう」と伝えたウニョク。

また、イトゥクは「(SEVENTEENの)ホシが、D&E(ドンヘ&ウニョク)の公演を見にきたことがあり、僕も彼らの公演を見たことがあります。今回の公演には来られなかったけれど、こうしてメッセージを送ってきれくれてとても感動しました」と語った。

さらにシンドンは「ウニョクはSEVENTEENのコンサート演出を、僕は映像を、イトゥクが記者会見のMCを担当して、イェソンはスタイリストとして参加しよう!」と、ユーモアセンスが溢れるコメントを伝えた。

コンサートを開催したスーパージュニア

スーパーショーを開催したSUPER JUNIOR(画像出典:SUPER JUNIOR Twitter)

彼らの友情を見たSUPER JUNIORとSEVENTEENのファンたちは、

「スジュの皆さん、セブチのコンサート演出をお願いします」
「所属事務所は違うけれど、熱い友情に感動です」
「両グループのファンとして誇らしいです」
「仲の良い先輩・後輩の間柄ですね!」

などの反応を寄せて、両グループ間の友情に感動する様子を見せた。

SEVENTEENとSUPER JUNIORは、それぞれ大人数グループという共通点がある。

SUPER JUNIORは2005年に13人のメンバーで歌謡界にデビュー。

現在は、一部のメンバーの脱退などにより9人で再編成されたものの、大人数グループメンバながらも一人一人の個性を活かして、変わらぬ活発的な活動で人気を維持している。

また、SEVENTEENのロールモデルでもあるSUPER JUNIORは、約10年間メンバーたちの軍服務による空白期があったが、その期間を感じさせないほど強烈な存在感を見せつけて、大人の魅力が溢れるビジュアルへと進化を遂げた。

一方のSEVENTEENも、先輩のSUPER JUNIORに勝るとも劣らない粘り強い音楽活動で、K-POP界の期待を一身に背負い全力で疾走中だ。