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韓国・ソウルで8月30日に開催された韓国アイドルグループSEVENTEEN(セブンティーン)のコンサート中に、メンバーの身体に向けて客席からレーザー光線が当てられたことが分かり、ファンから心配の声と激怒の声があがり、所属事務所に対して今後の対応を強く求めている。

8月30日、ソウル・松坡区(ソンパグ)KSPO DOME(オリンピック体操競技場)で、ワールドツアーの一環である「ODE TO YOU」公演を開催したSEVENTEEN(セブンティーン)。

セブチ セブンティーン ワルツ

ソウルを皮切りにワールドツアーをスタートさせたSEVENTEEN(画像出典:SEVENTEEN official Twitter)

この日の公演中に、メンバーのディエイト(本名 ソ・ミョンホ)に緑色のレーザー光線とみられる光が、彼の顔や頭をはじめとする体の様々な部分を照らしたと一足遅れて報じられた。

このような状況を捉えたファンたちは、公演終了後にツイッターなどのSNSを通じて「レーザー光線の光がコンサート中にずっとメンバーのディエイトについて回り、悪質な嫌がらせをした」とし、所属事務所のPledis(プレディス)エンターテインメントに対して「所属事務所は該当者を探して処罰と、セキュリティー強化に努めてほしい」という文が掲載された。

セブチ ディエイト レーザー

メンバーの身体にレーザー光線が..(画像出典:Twitter,weibo,オンラインコミュニティー)

これによりPledis側も内容を把握し、SEVENTEENの公式SNSを通じて「初日(8月30日)に開催された公演中、レーザーと推定される光がアーティストに向けて照らされた状況を確認しました。これらの行為は公演の進行を妨げるだけでなく、アーティストに傷害を負わせる可能性もあります。円滑な公演を行うために皆さまのご協力をお願いします」と警告した。

セブチ レーザー コンサート

所属事務所からもレーザー光線に対する警告が!!(画像出典:SEVENTEEN official Twitter)

レーザーポイントを販売する際「人に向けて使用はしない」という注意書きが義務付けられており、韓国内でレーザーは青少年有害物件と指定される。

万が一、強力なレーザーの光を直視してしまった場合、神経細胞が損傷して視力が落ちることもあり、網膜と角膜が火傷をして失明した事例まで報告されている。

レーザー光線は長距離でも使用可能なため、どこから照らしたのか予測が出来ず、結局今回レーザーを発射した該当の人物は捕まらなかった。

SEVENTEENのファンたちからは、

「ファンのすることではありません!」
「セキュリティを徹底してください!」
「これは許されない行為です!」
「メンバーが心配になります..」

などの反応が寄せられ、メンバーたちに対する心配の声と怒りの声があがり、今以上に徹底したセキュリティ対策と、コンサート会場での細かな持ち物検査、公演妨害関連の条項に基づいて退場および法的措置などの対応を強く求めている。