• KARAのホ・ヨンジとLovelyzのイ・ミジュが4月9日放送のMBCバラエティ『助けて!ホームズ』(画像出典:구해줘! 홈즈)で“スドメ”商圏を体験取材。
  • 結婚費用やご祝儀、ドレス選びなどリアルな結婚事情が明らかに。
  • 笑いとともに、現代の結婚準備のリアルに迫る内容となっている。

4月9日放送のMBCバラエティ『助けて!ホームズ』(画像出典:구해줘! 홈즈)に出演するKARAのホ・ヨンジとLovelyzのイ・ミジュ (画像出典:MBC)

ソウルのウェディングシーズンを背景に、“スドメ(スタジオ・ドレス・メイク)”商圏に迫る『助けて!ホームズ』(画像出典:구해줘! 홈즈)が、スペシャル企画を放送する。

今回はスドメロードと呼ばれるウェディングホールやドレスショップ、メイクアップサロンを実際に訪れ、リアルな結婚準備の現場をチェックしていく。

ロケには、同じ“94年組”のホ・ヨンジ(KARA)とイ・ミジュ(Lovelyz)、そしてヤン・セチャンが参加。ウェディングホールからドレスショップ、メイクサロンまでを巡りながら、業界関係者の話を聞き、結婚を取り巻く最新事情を多角的に探っていく。

まず3人は、ウェディングホールでプランナーと対面。現実的な結婚費用や準備の流れについて説明を受けると、想像以上に高額な料理代にヤン・セチャンは驚きを隠せない。

ビッグウェディングへの憧れを見直す様子も見られ、リアルな結婚事情と実用的なアドバイスが語られる。

さらに、プランナーとの会話では新郎としての振る舞いにも言及。言葉遣いやリアクションの取り方など、意外と知られていないポイントが具体的に紹介され、結婚を控える人はもちろん、将来を考える視聴者にも参考になる内容となっている。

また、ホ・ヨンジとイ・ミジュは「祝儀はいくらまで出せるか?」というご祝儀友情テストにも挑戦。答えを前にヨンジが「これで友情にヒビが入らない?」と不安をのぞかせる中、スタジオではヤン・セヒョン&セチャン兄弟も参加し、リアルな本音トークが繰り広げられる。

この祝儀トークは単なるバラエティ企画にとどまらず、「2026年基準でいくらが妥当か」という実用的な議論へと発展。関係性や経済状況、社会的な相場感を踏まえた具体的な話題が展開され、視聴者の関心を引くポイントとなっている。

後半では、清潭エリアのウェディングストリートでドレスショップを訪問。ヨンジとミジュは実際にドレスを見ながら、花嫁目線でのドレス選びを体験し、フィッティングや選択の難しさをリアルに伝える。

ドレス試着の現場では撮影制限があるため、その代わりに新郎がドレス姿を絵で記録するというユニークなエピソードも紹介される。ヤン・セチャンは一日限定の画伯としてスケッチに挑戦し、その完成度にスタジオは爆笑に包まれたという。

ヤン画伯の作品は、実際の新郎たちの記録方法とも重なり、笑いと共感を同時に誘う。真剣なドレス選びの中に生まれるユーモラスな瞬間が、結婚準備のもう一つの魅力として描かれる。

“結婚通”として知られるヨンジとミジュは、自身の経験や周囲のエピソードをもとに現実的なアドバイスを披露。一方、結婚初心者のヤン・セチャンは現場で学びながら考えをアップデートしていき、三者三様の視点が交差する構成となっている。

今回のスドメロード企画では、ウェディング業界で働く人々の仕事や日常にもスポットを当て、結婚準備の裏側にあるリアルな姿を映し出す。MBC『助けて!ホームズ』は、今月9日 午後10時より放送される。

YouTube動画出典:MBCentertainment

(©TOPSTAR NEWS チョン・イェリン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

ⓒTOPSTAR NEWS 提供
本記事は韓国Social Media Networks Co., Ltd.が運営するTOPSTAR NEWSの記事内容の一部あるいは全部 及び写真や編集物の提供により作成されております。Danmeeは読者様からフィードバックを大切にします。記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。




ご意見を自由にコメントしてください!

記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。

編集部おすすめ記事blank

サイトの広告について

Danmee(ダンミ)は、収益化の一環としてオンライン広告を展開しております。広告の内容(公序良俗を害するもの)や、可読性の低下につながる広告に関するご意見はこちらのフォームをご利用ください。

この記事と関連度が高いトピック

現在読まれています!

最新記事

RECENT TOPICs