• 2NE1のDARA (サンダラ・パク)が8月から『2026 SANDARA PARK FAN-CON ASIA TOUR [REPRISM]』を開催し、マカオ、東京、バンコク、香港の4都市を巡る。
  • 東京公演は日本初の単独公演となり、新たな音楽の方向性をファンへ初めて披露する特別なステージとして準備されている。
  • KT GENIE MUSICとの協業のもと、新シングル『rePRISM』を携え、音楽・ライブ活動を本格展開する。

2NE1 DARA (サンダラ・パク)のアジアファンコンツアーが8月よりスタート!(画像出典:KT GENIE MUSIC)

2NE1のDARA (サンダラ・パク)が、アジアのファンとの直接交流の場を控え、新たな音楽活動とライブ計画を本格始動。ソロアーティスト兼エンターテイナーとして活動を続けるDARAは、8月からアジアファンコンツアーをスタートする。

今回のツアーは『2026 SANDARA PARK FAN-CON ASIA TOUR [REPRISM]』のタイトルで開催される。8月1日のマカオ公演を皮切りに、8月9日に東京、8月15日にバンコク、8月29日に香港の全4都市を巡り、各地のファンと直接交流する予定だ。

公演では新曲のステージとライブバンド編成によるパフォーマンスを軸に、トークやさまざまな参加型イベントも実施。従来のファンコンサートとは一味違う構成で、観客と一体となるステージを届ける。

長年にわたり親しまれてきたイメージを持つDARAだが、今回のツアーでは新たな音楽的カラーも披露予定。長年のファンには親しみやすさの中に新たな魅力を見せるとともに、初めて彼女に触れる観客には、バンドボーカルとしての新しい姿を届ける機会となる見込みだ。

中でも、日本での単独公演は今回が初の東京公演は、DARAが新たな音楽の方向性を最初にファンへ共有する特別なステージとして準備されている。単なる海外ファンミーティングではなく、自身が目指す新たな音楽性について直接語り、パフォーマンスを通して伝える場となる予定。

ツアーと並行して音楽活動もすでに始動している。DARAは最近、新シングルアルバム『rePRISM』をリリースし、ソロアーティストとしての新たな歩みを続けている。この作品は、今後の音楽的変化を示すプロジェクトの第一歩と位置付けられている。

新作には、ソロデビュー曲「FESTIVAL」をロックとバンドサウンドを基調に再解釈したバージョンを収録。これまで以上に磨かれた音楽性をもとに代表曲を現代的な感覚でよみがえらせ、新たな音楽スタイルを提示することで、世界のファンから注目を集めている。

DARAは、バラエティー番組や映画など幅広い分野で活躍してきたエンターテイナーでもある。音楽活動では、2009年にK-POPを代表するガールズグループ2NE1のメンバーとしてデビューし、「Fire」「I Don’t Care」など数々のヒット曲を世に送り出した。ソロとしても2009年にデジタルシングル『Kiss』を発表し、2023年には1stデジタルミニアルバム『SANDARA PARK』をリリースするなど、着実に活動を続けている。

その活動の舞台は韓国にとどまらず、アジア全域へと広がってきた。DARAは10歳から約11年間フィリピンで暮らし、現地では“国民的スター”として絶大な人気を獲得。その後、韓国で2NE1としての活動とソロ活動を並行して展開してきた。

こうした中、KT GENIE MUSICとの協業が正式に発表され、今後の活動に新たな柱が加わることになった。KT GENIE MUSICは、DARAと音源・アルバム流通およびアジアツアー公演事業に関する契約を締結し、音楽・ライブ事業で連携していくと明らかにした。

KT GENIE MUSIC公演事業部のイ・スンソク本部長は、「当社は、フィリピンの国民的スター、そして2NE1のレジェンドという枠を超え、グローバルファンと交流するソロアーティストであるDARAと、音源・アルバム流通および公演事業に関する契約を締結しました。今後は音楽・ライブ活動において緊密に協力していく予定です」とコメントした。

YouTube動画出典:DARA TV

(©TOPSTAR NEWS ファン・ソニョン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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