TWICE(トゥワイス / ハングル 트와이스)のヒット曲「TT」の振付を担当したLia Kim(リア・キム)が参加したことで話題のRUANN(ルアン)の新曲「BEEP BEEP」。マルチな才能を持つ彼女に韓国アーティストたちも注目している。

16歳という若さで多才な才能を持ち、日本のみならず韓国でも注目されている日本人シンガーソングライター、RUANN(ルアン)。

ruann ルアン 16才 日本人

マルチな才能を持つRUANN(ルアン)(画像出典:RUANN official Twitter)

RUANNは7月31日午後6時、オンライン音源サイトを通じてデビュー曲「BEEP BEEP」をリリースした。

「BEEP BEEP」は、16歳の切ない片思いと女心を歌詞にのせて繊細に表現しており、ヒップホップとハウスが加わったポップ ダンス曲だ。

作詞から作曲、収録、ミュージックビデオの撮影まで、プロダクションの全過程を韓国で韓国アーティストたちと共に進めたRUANNだが、今回の楽曲に参加した韓国の作詞、作曲家、プロデューサーは、RUANNの歌を聞いて快く楽曲の作業を受けたという。

振りつけはTWICE(トゥワイス)の「TT」などを担当した韓国最大のダンススタジオ「1 MILLION DANCE STUDIO(ワンミリオンダンススタジオ)」の首席ダンサーであるLia Kim(リア・キム)が引き受け、振りつけ中の激烈なソロパフォーマンスには振付け師のユン・ジンウが参加。

ミュージックビデオはWanna One(ワナワン)、WINNER(ウィナー)などを演出したDIGIPEDI(ディジペディ)のソン・ウォンモ監督がメガホンを取り、RUANNのパワフルなパフォーマンスを感覚的に表現した。

RUANN側は「韓国最高のプロデューサーとパフォーマンス・ディレクター、ミュージックビデオ監督がRuannの実力と潜在能力を高く評価して、快く共同作業をしてくださって嬉しくて光栄です」とし「実力のある韓国アーティストたちと作業し、アーティストとして成長するRUANNの姿をお見せする計画です」と伝えた。

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日本のみならず韓国でも話題のRUANNの新曲「BEEP BEEP」(画像出典:RUANN official Twitter)

NHK総合で放送されたアニメ「3月のライオン」のエンディング・テーマ「I AM STANDING」で話題となったことがあるRUANN。

今回の新曲「BEEP BEEP」は、今まで見せてこなかったRUANNの新しい一面が感じられる曲ということもあり、今後も彼女の飛躍が大いに注目される。


RUANN 新曲「BEEP BEEP」MV (動画出典:RUANN TV)