現在、韓国Mnetで毎週木曜日に放送されている音楽バラエティ番組「Queendom」。2NE1出身のボムやMAMAMOO(ママム)、AOA(エーオーエー)を含む人気アイドル達がカムバック競争のために毎週披露するクオリティの高いパフォーマンスには多くの注目が集まっている。そんな「Queendom」の制作にまつわる驚きの事実が韓国メディアにより報道され、ネット上で注目を集めている。

韓国で放送中の番組「Queendom」の制作の裏話が話題となっている。

現在、毎週木曜日に韓国 Mnetで放送中の番組「Queendom」。
当番組では、2NE1出身のパク・ボム(ハングル 박봄)やMAMAMOO(ママム / ハングル마마무)、AOA(エーオーエー / ハングル 에아오에이)を含む6組の女性アイドル達によるカムバック競争が行われている。

Queendom 制作費 Mnet

韓国で注目を集めている番組の一つである「Queendom」(出典:Soompi公式Twitter)

毎回出演アイドル達による歴代級のステージが披露されるということでも多くの注目を集めている当番組。
しかし、最高のステージが作られている裏側には視聴者達が驚く真実が隠されていた。

良いステージを披露するために必然的に必要となる練習時間、そして準備に必要な制作費。
「Queendom」側曰く、当番組はステージによって金額は異なるものの、振り付け費用や編曲費用を含む製作支援費を番組開始前に支給しているとのこと。
当製作支援費を「Queendom」側は“業界最高水準”と語ったが、一方の歌謡関係者達の反応は良いものとは言えなかった。

歌謡関係者の話によると、振り付け試案を得る基本費用に500万(日本円にして約50万円)、コンセプトに合わせたクォリティの高い衣装を制作しようとすればそれだけでも数百万~数千万ウォン(10万~100万円)ものコストがかかるとのこと。
現在放送されているクォリティのステージを制作するには「Queendom」側から支給されている金額では足りないため、相当な金額の追加費用を歌手と所属事務所が負担している、という裏事情を韓国メディアに語った歌謡関係者。
また、当番組が音楽バラエティというジャンルではあるものの、音楽監督などが存在しないという点も負担額が膨らむ一因となっているようだ。

「Queendom」において歌手と所属事務所の負担金額が多いという件に対し、韓国ネット上からは

「まさか歌手や所属事務所に費用を負担させていると思わなかった」
「音楽監督不在の音楽番組なんてあり得る?」
「アイドル達に出演料が支払われているのか不安になった…」
「音源やYouTubeの収益はどこにいってるの?」
「アイドル達だって仕事で番組に出ているのに逆にお金を取られていたなんて…」

という驚きの声と共に「Queendom」の放送局であるMnetヘの批判の声が多く聞かれることとなった。

世間からの関心度の高かった“ヒット曲のカバーステージ”では他の歌手の振り付けを準備するために特に多くの費用がかかったとのこと。
また、振り付けを新しくした歌手達は更に大きな追加負担費用が生じたようだ。

“ステージのためにかかる時間とコストを気にせざるを得ない”という関係者からの悲痛な声も上がっている「Queendom」。
このような声が上がっている中、番組の今後、また出演歌手達の負担などが危惧される。

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