遂に放送が開始され、日本国内のみならず韓国からも注目を集めている「PRODUCE 101 Japan」。当番組のタイトル曲「ツカメ~It’s Coming~」でも韓国で放送された前シーズン同様に何人かの練習生達のワンカットが映るエンディング部分が設けられた。国民プロデューサー達に存在を知らせるチャンスであるエンディング部分にワンカットが採用されたエンディング妖精と呼ばれる練習生に注目!

先週から放送が開始され、日本のみならず韓国でも注目を集めている様子の「PRODUCE 101 Japan」。
当放送が行われるに先駆けて当番組の公式YouTubeチャンネルでは番組のタイトル曲「ツカメ~It’s Coming~」のパフォーマンス映像が公開され話題となりました。

特に注目を集めたのはパフォーマンスのエンディング部分。
韓国で放送された「PRODUCE 101 シーズン2」では当エンディング部分のワンカットを獲得した練習生はエンディング妖精と呼ばれ、後の番組内でも多くの注目を集めていましたね。
Wanna One出身のパク・ジフンはエンディングのワンカットでウインクをした事により、ネット上で「最後にウインクをした可愛い子は誰?!」と大きく話題となった人物の一人でとして有名です。

このように国民プロデューサー達が1Pickを決めるのに大きな影響を与えるエンディング部分のワンカット。
「PRODUCE 101 Japan」でもそれは例外ではないようで、SNS上ではエンディング妖精に選ばれた練習生達が話題となった様です。

今回はそんなエンディング妖精として話題となった練習生達に注目してみたいと思います!

エンディング妖精No.1 川尻蓮(カワシリ レン)

最初のエンディング妖精は「ツカメ~It’s Coming~」でセンターを務めていた川尻蓮練習生。
福岡県出身の22歳であるという彼。

PRODUCE 101 Japan エンディング妖精 練習生 まとめ

福岡から番組に参加したダンスが得意な川尻練習生!(出典:PRODUCE 101 JAPAN公式YouTubeチャンネルキャプチャー)

フリースタイルダンスが得意であるという彼が今後見せてくれるであろうパフォーマンスにも注目です。

エンディング妖精No.2 キム・ユンドン(김윤동)

川尻練習生に続いてエンディングを飾ったのは韓国から当番組に参加したキム・ユンドン練習生。

PRODUCE 101 Japan エンディング妖精 練習生 まとめ

新たなチャンスを掴むべくPRODUCE 101 Japanに参加したキム・ユンドン練習生!(出典:PRODUCE 101 Japan公式YouTubeチャンネルキャプチャー)

彼は以前、HALOというグループで韓国でアイドル活動をしていたということでも知られていますよね。
新たなチャンスを掴むべく練習生として番組出演を決めた彼の活躍に期待が集まります。

エンディング妖精No.3 林龍太(ハヤシ リュウタ)

続いてはキラキラした笑顔で多くの注目を集めたであろう林龍太練習生。

PRODUCE 101 Japan エンディング妖精 練習生 まとめ

林練習生のキラキラとした笑顔に国民プロデューサー達の視線集中!?(出典:PRODUCE 101 Japan公式YouTubeチャンネルキャプチャー)

彼は1話でおでこを出した状態でアカペラを披露したことで注目を浴びていましたよね。
高い歌唱力を持っている彼はボーカル有望株ともいえるのではないでしょうか?

エンディング妖精No.4 佐藤隆(サトウ タカシ)

4番目のエンディング妖精は佐藤隆練習生。

PRODUCE 101 Japan エンディング妖精 練習生 まとめ

OKポーズと共に可愛い笑顔でエンディングを飾った佐藤練習生(出典:PRODUCE 101 Japan公式YouTubeチャンネルキャプチャー)

レベル分けテストで嵐の“Love So Sweet”を披露していた“Team DK”のメンバーの一人であった彼。
可愛い笑顔で既に多くの国民プロデューサー達の心を掴んでいる様子の彼の今後が楽しみですね!

エンディング妖精No.5 豆原一成(マメハラ イッセイ)

続いて紹介するのは岡山県から一人で番組に挑んだ豆原一成練習生。
彼は高い歌とダンスの実力を持つにもかかわらず、謙虚さを忘れないという人柄から既に多くのファンを獲得しています。

PRODUCE 101 Japan エンディング妖精 練習生 まとめ

既に多くの人気を集める豆ちゃんこと豆原練習生(出典:PRODUCE 101 Japan公式YouTubeチャンネルキャプチャー)

SNS上では豆ちゃんという愛称で親しまれると同時に、雰囲気がWanna One出身のオン・ソンウに似ているという事から一部では“岡山のオン・ソンウ”とも呼ばれているようです。
番組からの注目度も高い彼は今後、デビュー有力候補となりそうですね…!

エンディング妖精は5人だけじゃない!

エンディング序盤で登場した5人のエンディング妖精を紹介した今回。
今回紹介した5人それぞれ個性と魅力に溢れていて1Pickを決めるのが難しいですよね…。

しかし、彼らの他にもまだ存在するエンディング妖精達!
次回は今回紹介できなかったエンディング妖精達をドドン!と一挙に紹介していきたいと思います。


PRODUCE 101 JAPAN 『ツカメ~It’s Coming~』 パフォーマンス映像(動画出典:PRODUCE 101 JAPAN