Wanna One(ワナワン)出身 オン・ソンウの快進撃が止まらない。歌って踊れて演じて素顔も可愛くて……。何をさせても絵になるオン・ソンウの魅力はとどまることを知らないようだ。
Wanna One(ワナワン)出身のオン・ソンウ(ハングル 옹성우)が、“演技・バラエティー・歌”と、あらゆる分野で活躍している。

日本公式ファンクラブとTwitterも開設!(出典:fantagio 公式Twitter)
オン・ソンウは2017年に放送されたMnet「PRODUCE 101 シーズン2(プデュ2)」シーズン2に出演し、その名が知られるようになる。爽やかなビジュアルに加えて、しっかりとしたボーカル力を持ち、その結果国民プロデューサーの心をつかんで見事Wanna Oneのメンバーとしてデビュー。昨年1月に惜しまれながらも活動が終了し、それぞれ所属事務所からソロ、またはグループとして活動を再開することに。
オン・ソンウはWanna One活動終了後、再始動の場所として選んだのが、演技の世界だった。JTBCドラマ「十八の瞬間(열여덟의 순간)」で、初ドラマながらも主役に抜擢され、相手役のキム・ヒャンギと息の合った演技を見せて話題となる。安定した演技力で、実年齢よりも若い18歳の少年の姿を完璧に表現し、視聴者から俳優として合格点をもらったのだった。

初出演ドラマ「十八の瞬間」では安定した演技が評価された(出典:jtbcdrama 公式Instagram)
そして極め付きには、現在韓国で放送中のJTBC「トラベラー」でリアリティー番組にも挑んでいる。Wanna One在籍時も、端正な顔立ちとは裏腹にお笑い担当と言われていただけに、彼の温厚さはリアリティー番組にはうってつけ。俳優のカン・ハヌル、アン・ジェホンと共にアルゼンチンの隅々をまわり、素朴な素顔で視聴者を虜にしている。

オン・ソンウのミニアルバム「LAYERS」は今月25日に発売される(画像出典:fantagio 公式Twitter)
オン・ソンウの芸能人生のスタートは、アイドルとしてステージに立って歌って踊ること。その姿からオン・ソンウのファンになった人々の中には、再びステージに立つ彼を見たいと望んでいる声を聞く。それに応えるかのように、今月ついにソロアーティストとしてミニアルバム「LAYERS」のリリースが決定。ぜひとも歌番組で歌う姿を見せてほしいものである。
歌に演技に芸能バラエティーにと多方面で大活躍する姿を見ると、次はどんな新しい顔を見せてくれるのかとワクワクさせられる。こうしてファンの心をつかんで離さないオン・ソンウの快進撃は、まだまだ続きそうだ。
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