ガールズグループ今月の少女(LOONA)が、2020年3月のガールズグループブランド評判でトップに輝いた。多くの視線が集まる中、このままトップを守り切れるのか?

韓国企業評判研究所はガールズグループのブランド評判ビッグデータ分析をするため、2020年2月13日から3月14日までのブランドビッグデータを分析し、ガールズグループブランドへの参加指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数でブランド評判指数を測定した。2月のガールズグループブランドと比べると3.76%減。

ブランド評判指数は、消費者のオンライン習慣がブランド消費に大きな影響を及ぼすことを検出し、ブランドビッグデータ分析を通じて作られた指標のこと。ガールズグループのブランド評判指数は、ガールズグループに対する評価やメディアへの関心度、消費者らの関心やコミュニケーション量を測定することができる。

2020年3月のガールズグループブランド評判トップ10の順位は1位から順に、今月の少女(LOONA)、(G)I-DOL、BLACKPINK、ITZY、Red Velvet、GFRIEND、IZ*ONE(アイズワン)、少女時代(SNSD)、TWICE(トゥワイス)、Rocket Punchとなった。

今月の少女が1位に輝いた

1位に輝いた今月の少女(写真提供:©スポーツ韓国)

1位に輝いた’今月の少女(LOONA)'(ヒジン、ヒョンジン、ハスル、ヨジン、ビビ、キムリプ、ジンソル、チェリ、イブ、チュウ、コウォン、オリビアヘ)ブランドは、参加指数174,556、メディア指数2,219,808、疎通指数1,304,196、コミュニティ指数1,760,189となり、ブランド評判指数5,458,749と分析された。今年2月のブランド評判指数は6,744,180と19.06%下落した。

韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は「ガールズグループの2020年3月のブランド評判を分析した結果、’今月の少女’ブランドが1位を記録した。ガールズグループのブランドカテゴリーを見ると、2月のガールズグループのブランドビッグデータと比べ3.76%減少した。詳細分析ではブランド消費10.73%下落、ブランドイシュー7.08%下落、ブランド疎通5.33%下落、ブランド拡散2.60%上昇した」と分析した。

続いて「2020年3月ガールズグループブランド評判1位を記録した’今月の少女’ブランドに対するリンク分析では’So What、チュウ、ビルボード’が、キーワード分析では’進入する、感謝する、再現する’が高くみられた。’今月の少女’ブランドに対する肯定否定率分析では肯定比率68.09%と分析され、ブランドの細部部分をみるとブランド消費19.88%下落、ブランドイシュー15.18%下落、ブランド疎通40.49%上昇、ブランド拡散2.47%上昇した」と説明した。

‘今月の少女’は、毎月1人ずつ新しいメンバーを公開し、各メンバーによるソロ活動や少人数で組んだグループ内ユニットなどの活動を経て、2018年8月にミニアルバム’++’のタイトル曲’Hi High’で12人全員の完全体としてデビューを果たした。

メンバー構成までの過程が珍しい形でなされたことで多くの注目を集めた、期待のガールズグループだ。
今回のガールズグループブランド評判の結果が彼女たちの躍進につながるのか?期待して見守りたい。

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