「PRODUCE 101 JAPAN(日本版プデュ / プロデュース 101)」に参加する出演者のプロフィールが公開された中で、特に韓国人出演者であるイ・ミンヒョクにネットユーザーたちの視線が集中している。これまで人気ユーチューバーとして活躍していたイ・ミンヒョク。彼の経歴が色々すごいと話題に!

日本で放送がスタートする「PRODUCE 101 JAPAN(日本版プデュ)」に出演する練習生のプロフィールが公開された中、サバイバルオーディションに参加する韓国人出演者に対する関心が高まっている。

9月3日、番組のタイトル曲「ツカメ~It’s Coming~」が公開されたと同時に、全練習生のプロフィールを公開。

途中で辞退した2人のプロフィールは公開されなかったものの、残りの99人の練習生の中で特にイ・ミンヒョクに対する視線が集中した。

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日本版プデュの注目株..ユーチューバーのイ・ミンヒョク(画像出典:PRODUCE 101 JAPAN official HP)

彼のプロフィールが公開された直後、日本のツイッターでトレンドの上位圏に名前が上がるほど高い話題性を見せ、一斉に公開された1分のPR映像でも高い照会数を記録中だ(9月6日午前の時点で40万ビュー)。

イ・ミンヒョクは、目鼻立ちがくっきりとしたエキゾチックなマスクに加え、K-POPグループJBJ95(ジェイビージェークオ)のケンタ(高田健太)の親友として知られている。

また、日本で長く活動している韓国人ユーチューバーということで話題性に富み、なんとチャンネル登録者数が30万人に迫るほど人気を博している。

SHINeeのテミンのファンであることを明かしているイ・ミンヒョクは、「Hyukヒョク」というYouTubeチャンネル内で、テミンの「Drip Drop」のカバーダンスを披露するなどダンスの実力も長けている。

今年7月に「ありがとうございました。本当に…最後の動画です」と映像を掲載したイ・ミンヒョクは、現在YouTubeの活動はしていない。

イベントのMC、YouTubeでの巧みなトーク、ダンサー、モデルなど多彩な才能を持つ彼が、果たして日本でボーイズグループのメンバーとしてデビューすることができるのか、放送前からすでに多くの関心を集めている。

一方、イ・ミンヒョクの他にも「プロデュース X 101(プデュX)」に参加したが惜しくも第1次順位発表で脱落してしまった上原 潤(うえはら じゅん)、K-POPボーイズグループHALO(ヘイロー)出身のチョン・ヨンフン(オウン)、キム・ヒチョン(ヒチョン)、キム・ユンドン(ユンドン)なども期待の注目株だ。

「PRODUCE 101 JAPAN」は、日本最大のエンターテインメント企業である吉本興業とCJ ENMが共同で製作するプログラムで、「TBS系列(一部地域を除く)」にて初回(9月25日の深夜)と最終回が放送され、残りのオーディションの様子はインターネットの動画配信サイト「GYAO!(ギャオ)」にて公開される。


PRODUCE 101 JAPAN【イ・ミンヒョク(Lee Minhyuk)】@自己紹介_1分PR(動画出典:PRODUCE 101 JAPAN)

JBJ95のケンタとイ・ミンヒョク(動画出典:Hyukヒョク)