キム・ジェジュンが、デビューから今までの間どれほどファンとの繋がりを大切にしてきたのか、彼のこれまでのストーリーが韓国のネットユーザーたちの間で熱く語られているのだが、果たしてその内容とは..

2003年にデビューしてから約17年、ファンたちと着実に疎通を続けているキム・ジェジュン(ハングル 김재중)の温かな心が再び話題になっている。

3月2日、韓国のオンラインコミュニティー NatePann(네이트판)では「17年目のアイドルがファンたちに気をつかう方法」というタイトルの掲示物が投稿され、キム・ジェジュンの人柄について語られている。

トークルームでファンと疎通した認証ショットを掲載したジェジュン

トークルームでファンと疎通した認証ショットを掲載したジェジュン(画像出典:キム・ジェジュン Instagram Stories)

まず、今年2月にカカオトークのオープントークルーム「孤独のキム・ジェジュン部屋(ハングル 고독한 김재중방)」に入り、「俺だ!ジェジュンだ!」「コロナのせいでアジアツアーが延期になっちゃった(涙)」「コロナに気を付けて」など、ファンたちとチャットを楽しんだジェジュン。

当時、ファンの誰からも信じてもらえなかったジェジュンは、その後自身のインスタグラム ストーリーを通じて、チャットで投稿した文章とキャプチャーを掲載し ‘本当に孤独なジェジュン’ とアピールして、可愛らしい愛嬌でファンたちをキュンとさせた。

ジェジュンが、オープンチャットの存在を知ったのは「トラベルバディーズ」という旅行番組でアルゼンチンに行った時のこと。

撮影スタッフから「旅行を同行する人を募集する際、オープンチャットに書き込むそうですよ」というコメントに、「それは何?」と興味深々のジェジュン。

実際にチャットをしてみて「こんなに良い機能があったなんて!どうして今まで使わなかったのだろう!以前は本当に大変な時は大使館に電話をしていました」とし「オープンチャット良いですね。時代が大きく変わったという感じがします!」と喜びを表現したことがある。

オープンチャットの存在を知った瞬間のジェジュン

オープンチャットの存在を知った瞬間のジェジュン(画像出典:「トラベルバディーズ」キャプチャー)

このような出来事によって、実際オープンチャットでファンたちとコミュニケーションを楽しみ、認証ショットもインスタグラムに投稿するジェジュンの姿に、韓国のファンたちは「大物アイドルで、このようにファンと近くの距離で疎通する人はジェジュン以外にいないと思う」と声を揃えている。

お肌に吹き出物が一つ出来ただけでも、ファンたちに ‘申し訳ない’ と謝りながら自身の管理を徹底し、除隊後には ‘ファンに会うためにダイエットをして身体の管理をした’ と語ったことのあるジェジュン。

17年間歌はもちろん、顔や身体の管理に加えて作詞作曲も着実に続けている彼は、練習生の時から今も変わらず ‘練習の虫’ として努力派で有名だ。

それだけでなく、今回の新型コロナウイルス(COVID-19)でも3000万ウォン(約300万円)の寄付と、ファンたちのマスク寄付募金にも1000万ウォン(約100万円)の寄付をして善良な活動を粘り強く続けている。

このようなジェジュンに対して、一部のネットユーザーたちは「長く人気を継続している彼には、それなりの理由がある」「顔も、歌も、ダンスも、私服も、性格も、ファンへの愛も全部が完璧で最高」「いつも善良な影響力を見せてくれてありがとう」などの熱い反応を寄せている。