韓国ネット上に流れたカン・ダニエルが音楽流通会社と行ったミーティングの場に“ソル氏”が姿を現わしたとの誤報道。これに対しカン・ダニエルの所属事務所であるKONNECTエンターテイメントが素早い対応を見せ、韓国ネット上から称賛の声が上がっている。

Wanna One出身カン・ダニエルが設立したことで知られている企画会社KONNECTエンターテイメントの関係者が、カン・ダニエルのソロデビューの準備過程について語った。

カン・ダニエル KONNECTエンターテイメント ソロデビュー

カン・ダニエルが設立したKONNECTエンターテイメントが語ったカン・ダニエルソロデビューの準備過程の真実とは…(出典:カン・ダニエル旧公式INSTAGRAM)

これに先立って韓国ネット上には、音楽流通会社を探しているカン・ダニエルが「ソル氏」と共にカカオM(韓国の音楽流通会社の一つ)と会議を行ったとの情報が流れた。
カン・ダニエルが元所属事務所のLMエンターテイメントと紛争を繰り広げている際にも名前が登場した人物である「ソル氏」。

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そんな「ソル氏」がカン・ダニエルとカカオMとの会議に出席していたとの報道を受け、KONNECT側は韓国メディアを通じて公式的な立場を明らかにした。
韓国メディアによるとKONNECT側は「カン・ダニエルが音楽流通会社とミーティングを行っていることは確かである」と明らかにしたとのこと。
しかし、現在名前が挙がっている「ソル氏」に関しては「会社とは関係のない人物」と語ったという報道が行われた。

当報道が行われた後、韓国ネット上からは、

「KONNECTエンターテイメントの間違った報道に対するフィードバックが早くてびっくりした!」
「信じられる所属事務所がカン・ダニエルに付いているっていうことが本当に心強い」
「KONNECTエンターテイメントは仕事をするのが上手みたい」

等というKONNECT側の素早い対応を称賛する声と共に、信頼を示す言葉が多く見られた。

また、再び「ソル氏」の名前が登場したことに対しては、

「ソル氏と仕事をしていたとしたらそれってそんなに大事になるようなことなの?」
「ソル氏の存在をこんなにも問題視する理由が分からない」

という疑問の声も見られることとなった。

その一方で、「カン・ダニエルが音楽流通会社とミーティングを行っていることは確か」という報道を聞いたカン・ダニエルのファン達からは、

「カン・ダニエルが新人歌手としてアルバムを出す日が近づいてるだなんてドキドキする!」
「新しいアルバムの話は本当だったんだね!」
「デビューの日が本当に待ち遠しい(涙)」

と近づくカン・ダニエルのソロデビューの気配に期待を高めている様子を見せた。

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