ソロアーティストとしてデビューを知らせたカン・ダニエル。これまでWanna One(ワナワン)で魅せてきた姿とは一味違う、より一層成長した新たな姿を披露し、ファンたちを歓喜の渦に巻き込んだ。

歌手カン・ダニエルの1stソロアルバム「color on me」のショーケースが、7月25日午後、ソウル・広津区(クァンジング)広壮洞(クァンジャンドン)YES 24 LIVE HALLで開催された。

ファン向けショーケース

カンダニエル ニエル ワナワン

ピンクのステージ衣装で華やかに登場したカン・ダニエル(画像出典:V LIVE capture)

25日、夜20時から開催されたファン向けのショーケースで、ピンクの衣装を着て登場したカン・ダニエル。

彼は「ファンの皆さんに早くお会いしたいという気持ちでデビューを急ぎました。アルバムの準備期間は短かったけれど、クオリティーを高めようと努力しました」と口を開いた。

トークの時間も設けられ、この場でカン・ダニエルは、釜山(プサン)社稷(サジク)球場で行われた始球式にまつわる話や、釜山広報大使に任命された心境などを打ち明けた。

釜山のおすすめの観光地は「水営(スヨン)エリアと広安里(カンアンリ)エリア」だと伝え、釜山ならではの美味しい食べ物についても熱く語り「今後も広報大使として釜山の良い所を広めて行きます」と屈託の無い笑顔で語った。

アルバムの予約注文数が45万枚を突破したことに関連し「事務所の方を通じて聞きました。はじめは嘘かと思い、実感が沸きませんでした。事務所の方に“嘘ついたらダメですよ!”と言ってしまいました」と会場を笑いの渦に巻き込み、ファンたちを和ませた。

デビュー ショーケース カンダニエル

日本からショーケースに参加したファンの反応は..(画像出典:ユーザー提供)

この日、天候が悪く、入場を待つ間に雨が降り始めたショーケース会場。

現地では、雨のなか日本から参加したカン・ダニエルのファンに対して、韓国のファンがそっと傘を差し出してくれるなど、ファン同士で温かな様子が見られたという。

カン・ダニエルという、いわゆる共通の「推し」を通じて、そこには国境も年齢も超えた温かい情が生まれ、彼には人々の心を1つにさせる力があると実感させられた出来事となった。

メディア向けショーケース

カンダニエル ソロ デビュー

取材陣の多さからカン・ダニエルに対する関心の深さが分かる..(写真提供:©スポーツ韓国)

メディア向けのショーケースではブルーのスーツを着てステージに上がったカン・ダニエル。

会場には多くの報道陣が詰めかけ、ソロアーティストとしてスタートさせたカン・ダニエルへの関心の深さと、彼に向けられている注目度が一目で見て分かるほどであった。

Mnetオーディションプログラム「プロデュース101」で選抜され、プロジェクトグループWanna One(ワナワン)で爆発的な人気と圧倒的な存在感で、大きな愛を受けたカン・ダニエルは、Wanna Oneの活動当時はセクシーなイメージを全面にアピールし、中低音の声が引き立つラップを披露して来たが、ソロアルバム「color on me」は違った。

アルバムのタイトル曲「뭐해(What are you up to)」は、幻想的なシンセサイザーサウンドに、耳に残るリフレーンを加えて、カン・ダニエルだけのトレンディーなイメージを最大限に表現した曲となっている。

滑らかなダンスの動きは、より一層セクシーさを増し、Wanna Oneの活動時に比べるとソフトな振り付けにも関わらず、全身から色気が溢れ出るほど大人な雰囲気を漂わせた。

Wanna One ワナワン カンダニエル

セクシーさと可愛らしさを併せ持つカン・ダニエル(写真提供:©スポーツ韓国)

Wanna Oneでの活動を公式的に終了して以来、約7ヶ月ぶりにソロ歌手として人生の第2幕をスタートさせたカン・ダニエル。

今後ソロアーティストとして、どのようなカラーを見せていくのか、長い間カン・ダニエルの活躍を待っていたファンとの絆をより一層深めながら、輝く道を歩んでいくことだろう。

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