アーティストとして、また俳優としても活躍を繰り広げているJYJのパク・ユチョン(韓国名 박유천)の2月にリリースした「Slow dance」が「バイラル 50 チャート(日本)」で1位を成し遂げ、SNSで話題となっている。

JYJのパク・ユチョン(韓国名 박유천)のニューアルバム「Slow dance」が、Spotify(スポティファイ)のバイラルチャートで1位の快挙を成し遂げた。

パク・ユチョンが3年ぶりにリリースした新曲「Slow dance」のコンセプトフォト

パク・ユチョンが3年ぶりにリリースした新曲「Slow dance」のコンセプトフォト(画像出典:C-JeSエンターテインメント 公式 Instagram)

今年2月、ソロアルバム「あなたの財布にはどれだけの愛がありますか 」以来3年ぶりにリリースしたパク・ユチョンの新曲「Slow dance」が、Spotifyのバイラルチャートで1位を継続している。

Spotifyとは、スウェーデンの企業スポティファイ・テクノロジーによって運営されている、音楽をインターネット上で再生させるサービスだ。

日本では2016年9月にサービスが開始され、現在全世界で1億人以上のユーザーを抱えている最大級の音楽配信サービスとなっている。

そのサービスの中でも、リスナーのシェア数を分析してランク付けした「バイラル 50 チャート(日本)」というランキングがあり、日本チャートのほかにもグローバルチャートが存在している。

ファンが聴いて共感・共有したデータを基準としているのだが、これにパク・ユチョンの「Slow dance」が1位にランクインしている。

パク・ユチョンの「Slow dance」が「バイラル 50 チャート(日本)」で1位を占めた!

パク・ユチョンの「Slow dance」が「バイラル 50 チャート(日本)」で1位を占めた!(画像出典:Spotify バイラルトップ50 )

Spotifyによると、バイラルチャートで上位にランクインする楽曲の多くは、映画やテレビ、CMなどでフィーチャーされたり、期待値の高い楽曲となっており、スマッシュヒットに繋がった楽曲もあるという。

一方パク・ユチョンの「Slow dance」は、ヒップホップとラテンミュージックが融合した曲調となっており、パク・ユチョンのセクシーさが一段と際立ち、一度聴いたら忘れられない中毒性を持っている。

一度聴いたら忘れられない中毒性をもつ「Slow dance」

一度聴いたら忘れられない中毒性をもつ「Slow dance」(画像出典:C-JeSエンターテインメント 公式 Instagram )

また「バイラル 50 チャート(日本)」には“BTS(防弾少年団)の弟グループ”として話題を集めている期待の新人TXT(TOMORROW X TOGETHER / トゥモロー バイ トゥゲザー)の新曲「CROWN」もランクインしており、K-POPアーティストたちの進化を遂げている様子が目に見えて分かる。


パク・ユチョンのセクシーさが際立つ「Slow dance」MV
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