JYJのキム・ジュンスが5日に除隊し、現場には約500人余りのファンが集まり彼の除隊を祝った。
JYJのキム・ジュンスが5日午前、除隊を迎えた。

軍隊を除隊したJYJ キム・ジュンス(出典:Instagram)
キム・ジュンスは5日午前、京畿南部警察庁で義務現役服務を終え、除隊した。昨年2月9日に入隊したキム・ジュンスは、京畿南部警察庁広報団として服務してきた。
この日の現場には、韓国内外約500人余りのファンが集まり、キム・ジュンスの除隊を祝った。キム・ジュンスは現場に集まったファンと、多くの報道陣の前に立ち、簡単な質疑応答を行った。
キム・ジュンスは「多くの方が私の除隊式に来てくださり、心から感謝する。1年9ヶ月という時間が短いと言えば短く、長いと言えば長かったが、多くの学びがあった時間だった。義務警察生活をしながら、警察の方が努力する姿を現場で直接見ながら、多くのことを感じることができた」とし「社会に出て行けば、ここで学んだことを土台として、社会に貢献できるように努力する」と感想を語った。
続いて「こんなに多くの方がいらっしゃるとは思わなかった。1年9ヶ月の時間で鈍くなっている部分があるようだ。期待していなかったけれど、ここまで早い時間にもかかわらず訪れてくれて、とても感謝する」と感謝の言葉を伝えた。
また「まず家で寝たいというのが一番にしたいこと」とし、次は旅行をしたいと語りながらも、「誰よりもファンの方たちが私を待ってくれていたことはよく知っています。待っていてくださった心に報いる舞台を持つことが、まずすべきことではと思う」と伝えた。

ファンと報道陣の前に立ち質問に答えたジュンス(出典:Youtube)
キム・ジュンスは、7日にファンサイン会を開き、本格的に活動をスタートする。
また、除隊前日の4日には自身のInstagramに「ムン・ジェイン大統領様。一生忘れられらない瞬間の記憶である。これまでともにしてくださったすべての方々にも、心から感謝の言葉を申し上げる」というコメントとともに、数枚の写真を掲載した。
写真の中のジュンスは、制服を着てポーズを取っている。また、他の写真には、ムン・ジェイン大統領と握手を交すジュンスが写っている。

自身のSNSに感謝の気持ちを掲載したジュンス(出典:Twitter)

ムン・ジェイン大統領と握手を交すジュンス(出典:Instagram)
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一方、キム・ジュンスの除隊により、JYJは全員が軍服務を終え、「グンピルドル(軍服務修了アイドル)」となった。
ジュンスの除隊を報じる韓国ニュース
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