本日2月17日にカムバックを果たすIZ*ONE(アイズワン)。本人達もファンも多くのときめきに包まれているであろうこの日に韓国メディアから彼女達の活動再開に対する否定的な記事が公開された。これに対しネットからは怒りの声が聞かれている。

本日カムバックを果たすIZ*ONEを狙撃した韓国メディアに注目が集まっている。

本日2月17日に発売が延期されていた新アルバム「BLOOM*IZ」にてカムバックを果たすIZ*ONE(アイズワン / ハングル 아이즈원)。
ファンが彼女達の帰還を今か今かと待っている中、韓国メディア’스타뉴스(スターニュース)’は彼女達のカムバックに苦言を呈し、注目を集めた。

IZ*ONEのカムバック日に韓国メディアが苦言記事

待ちに待ったカムバック日に韓国メディアがIZ*ONEを狙撃…?(出典:IZ*ONE公式Twitter)

彼女達のカムバック日の本日17日、「IZ*ONE、本日カムバックの強硬が不便な理由」という記事を公開した「スターニュース」。
記事の中では、これから活動を再開していくIZ*ONEメンバー達が“グループに操作が行われた”という事実を認知しながら活動を存続させることを決定した、という点に違和感を示した。

‘スターニュース’は「IZ*ONEは不公正に誕生したグループであり、これを通じて誰かが享受してはならない利益を得て、当然享受すべき恩恵を享受する事が出来ない人々がいることは確かだ」と主張。
同時に、ファンの間で彼女達が’順位操作事件の被害者’と言われている点について、「操作の事実を認知して活動を続ける事を決定した彼女達はこれからも被害者なのか」と疑問を唱えた。
続けて本当の被害者は’脱落した練習生と視聴者’と語ったスターニュース。

更にスターニュースは、「このような状況で活動を再開することは無責任で大衆を再び欺く行為」としながら「X1のように解散する事が正しい選択だった」との結論を示し、ファンの怒りを買った。

現在該当記事に対しファンからは

「カムバック当日に何で今更そんな事をいうの?」
「不正を犯した企業で働き続ければその人も犯罪者になるの?一体IZ*ONEはどれだけの責任を負えばいいんだ…」
「一人の記者が何の権利でIZ*ONEの解散が正しいと決められるのか」

という記事に対する不快感を露わにする声が多く聞かれた。
また彼女達のファンではないネットユーザーからは

「自分はIZ*ONEのファンでは無いけど一連の騒動を見ていて彼女達はやっぱり被害者だとおもったよ…」
「IZ*ONEに成功して欲しいと思っているし、自分の周りにもそういう人は多い」
「IZ*ONEのカムバックを不便だとはおもわないし、応援してるよ」

という彼女達を応援する声が多く聞かれており、今回の’スターニュース’の記事内容は大衆的な意見の元書かれたものでは無く、一部の否定的な意見に偏って書かれたものであるという事が推測された。

多くの困難を越え、やっとカムバックまでたどり着いたIZ*ONEのメンバー達。
彼女達の再出発の日にこのような記事が出たことは本人達やファンにとって残念極まりないであろう。
依然として消えない’操作’というレッテルのために彼女達が活動を再開する上で、今後も心無い悪意的な意見が再び届けられる事が推測される。
しかしそれと同時に、今回の活動を通じて彼女達自身で’操作’というレッテルを払拭するという劇的な展開が繰り広げられることにも期待が寄せられる。


IZ*ONE (아이즈원) – ‘FIESTA’ MV(動画出典:Youtubeチャネル Stone Music Entertainment)

IZ*ONE(アイズワン)

IZ*ONE(アイズワン / ハングル 아이즈원)は、韓国と日本合同のグローバルガールズグループである。
2018年に韓国の音楽専門チャンネルMnetで放送された日韓合同オーディション番組「PRODUCE 48」を通して、韓国の芸能事務所に所属する練習生57人、日本のAKB48グループに所属するアイドル39人、総勢96人の練習生から、韓国の視聴者投票で選ばれた12人のメンバーによって結成された。

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