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イム・シワンが、軍服務中に一般の兵士より日数の多い休暇をもらったという疑惑が浮上した。当疑惑に所属事務所のみならず大統領府の有力者や後任兵士も反論に乗り出した。果たしてその真相は?

人気俳優 イム・シワン(本名 イム・ウンジェ)が、軍服務中に一般の兵士より多い「123日」の休暇をもらったという疑惑が報じられた。

イム・シワン 疑惑 特別優遇

調教兵士として軍服務をしたい俳優イム・シワン(画像出典:©スポーツ韓国)

この報道を受け、イム・シワンの所属事務所である Plumactors は、公式立場を通じて「特別優遇ではない」と反論した。

イム・シワンの特別優遇疑惑への反論に乗り出したのは、所属事務所だけではない。
ムン・ジェイン大統領の側近として、大統領府(靑瓦臺)の各種イベントを企画するタク・ヒョンミン氏も異例のコメントを出しイム・シワンを庇う(かばう)役を買って出た。

タク氏は「内容をよく知らない人の批難であり、憶測だ。」と、事実関係の把握を促すかのような長文のコメントをSNSに残した。

タク氏のコメントを受け、各メディアもイム・シワンが本当に特別優遇に当たるのか国防部を取材するなど慌ただしい様子を見せていた。

ここでもう一人の支援軍(?)が表れた。

インスタグラムに「シワン兄と8か月くらい一緒に服務をした兵士です」自分をイム・シワンの軍隊の後任と紹介した男性は「一般兵士とは違って新兵教育を担当する調教兵士は、5週間の教育期間が満了すると5泊6日の休暇がもらえる。シワン兄の場合、軍服務中に8回にわたり新兵教育を終了させたので40日の慰労休暇をもらったのだ。」とし「調教兵士は、新兵教育終了による慰労休暇があるため一般兵士より休暇が多いのも事実。しかし、新兵教育には週末がないため、休んだりプライベートに使う時間が許されてない」と、調教兵士の現状や苦労について説明を付け加えた。

彼はイム・シワンの人柄にも触れ「シワン兄は本当にいい人だ。皆シワン兄が好きだった。除隊の前日にも部隊兵士一人一人にサインをしてあげたり、一緒に写真を撮ってくれた。本当にカッコいい人!」と軍服務中のエピソードを紹介しイム・シワンを称えた。

このコメントは、急速に韓国ネット上で広まりネットユーザーからは、

「事実を把握せず、疑惑を事実のように報道する悪いメディアが未だ多いな」
「メディアという立場を利用して潰しにかかったのか」
「よく知らないくせに、記者ごっこすると楽しい?」
「確かに最近の男性芸能人の度を越えた言動が目立つけど、何でもかんでも取り上げるのはやめてくれよ!」

などの反応が上がっている。

一方、17日韓国のあるメディアは「イム・シワンは軍服務中に一般兵士より2.08倍も多い123日の休暇をもらった。この日数は最近入隊した男性芸能人の中では、一番多い数字である」とし「(特別優遇が当たり前な)芸能兵士の復活であり、特恵だ」と主張した。

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