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韓国人気アイドルグループ・HIGHLIGHT ドゥジュンがまさかの出国停止に!?
のK-POPアイドルがぶつかるであろう、韓国ならではの兵役法の壁の実体とは?

今やアジア圏に留まらず世界各国からの人気を得るK-POPアイドル達!!
そんな彼らの活動は韓国内に留まらず、世界各地で行われていますよね。

BEAST出身のドゥジュン、ヨソプ、ギグァン、ジュンヒョン、ドンウンで構成された5人グループ、HIGHLIGHT(ハイライト)も先日海外でのイベントのために出国する姿が見られました!

Highlight 出国シーン(出典:Youtube)

HIGHLIGHT 出国シーン(出典:Youtube)

K-POP 兵役法改定の壁、ドゥジュンの出国不可

しかし、その出国にあたりある問題が発生….。
なんとドゥジュンが出国不可との判定を受けてしまったのです!

出典:Twitter

このため、ドゥジュンはやむなく海外スケジュールへの参加を断念せざるを得ない状況に。
6月9日に行われた海外のHIGHLIGHT(ハイライト)のイベントには、ドゥジュンを除く4メンバーでステージに上がる事態となってしまいました。

このドゥジュンの出国不可の件に対し、当初「5月29日に改定された兵役法の影響が原因」とのコメントを出していたドゥジュンの所属事務所であるAround USエンターテイメント。
そんなAround USエンターテイメント側が主張していたものに該当する改定された兵役法は、兵役を終えていない人物(25歳~27歳まで)を対象とする短期国外旅行許可の規定が改定以前よりも厳しくなったといったものでした。

日本では耳にすることが滅多にない韓国の兵役法の実態。
この一件で初めて兵役法が改定された事実、国外旅行に制限があった事実を知ったファンも多いのではないしょうか?

これにはHIGHLIGHT(ハイライト)のファンはもちろん、数多くの兵役を控えたアイドルたちのファンが動揺したようで、SNS上ではファンたちの不安げな声が見られました…。
国外に出る回数が制限されてしまえば必然的に日本などの海外での活動の機会も減り、ファンはアイドルに会えるチャンスが減ってしまい、アイドルは活動の幅が狭まってしまいますものね…。

K-POP 兵役法改定の壁、韓国の兵務庁の反論

こうしてファン達が不安感を募らせる中、口を開いたのはなんと韓国の兵務庁!!
AroundUS側のコメントに対し、兵務庁側は「この事態と兵役法の改定は無関係」との反論コメントを出したのです!

韓国兵務庁(ロゴイメージ)

そんな兵務庁側が出した「Around USエンターテイメント側が主張していた兵務法の改定内容にドゥジュンは該当していない」といったもの。
確かに当初Around USエンターテイメント側が主張していた内容の法が適応されるのは、兵役を終えていない25歳から27歳の男性であり、それに対しドゥジュンの年齢は満29歳となっています。
法律に従えば兵務庁の言う通り、ドゥジュンはこれにはあてはまりませんよね!!

도대체 뭐야?(一体理由は何なの?)

K-POP 兵役法改定の壁、ドゥジュンは何故?

それではなぜドゥジュンは出国停止となってしまったのでしょう!?

どうやら原因は当初Around USエンターテイメント側が主張していたものとは違う部分にあったようです…。
Around USエンターテイメント側の二度目のコメントによると、「ドゥジュンの出国に影響を来したのは、短期国外旅行許可の規定ではなく、病気・怪我などの理由により入隊を延期していた人物の出国審査基準の強化が原因であった」とのこと。
膝の怪我のために入隊を延期することとなっていたドゥジュンは、この出国審査基準を満たせていなかったようなのです。

こうして兵務庁の反論を受け、Around USエンターテイメント側がコメントを訂正する形で真実は明らかとなり、騒動は無事に収束へと向かいました!
兵役法の改正が発表されて間もないうちに起こったこの騒動。
法が改定されてから国民全体がその事実を把握し、浸透するのにはやはり時間がかかりますよね…(汗)
このことも今回騒動が大きくなってしまった原因の一つなのではないかと思います。

K-POP 兵役法改定の壁..まとめ

韓国芸能人の宿命「入隊」

韓国芸能人の宿命「入隊」(出典:Wikitree)

今後、数多くのK-POPアイドルがぶつかるであろうこの兵役法の壁。
兵務庁からは該当する年齢のアイドルたちの活動を妨げないための策も出されたようですが、新しくなった法律であるがゆえに前例がないので少々不安が残りますね…。

全世界にK-POPブームが広まる今、国境を越えて活躍するアイドルたちの夢がこれまでと同じように輝き続けられることを切に望みます…!!